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令和元年9月1日 東京農大グリーン研究会講師 M4Eプログラムデモフライト
令和元年8月27日~30日 中国TTA本社へ研修及び打ち合わせ
令和元年8月20日 農水省農薬散布ドローン規制改革の説明会出席
令和元年7月26-27日 群馬県クボタ 本店M4E,M6Eドローン展示説明
令和元年7月24-26日 東京ビッグサイト i-Constraction
………………………..西武建設共同ラインドローン展示説明
令和元年7月20日 群馬県クボタ 伊勢崎店M4E,M6Eドローン展示説明

東京農大グリーン研究会

この研究会の講師として初回は5-6年前に初講師として農薬散布ドローンについて語った。今回は3度目で、最近の進化した農薬散布ドローンなど、プログラム飛行を主にお話をさせていただきました。
20190901_1_東京農大グリーン研究会

20190901_2_東京農大グリーン研究会

VTOLドローン(TTA SP-9)

VTOLドローン
約90分の飛行時間と片道50km(往復100㎞)の飛行性能を持っています。プログラム飛行と3Dマッピング、サーマルカメラなど搭載して飛行。
▼完全自動飛行の様子
DSC04404

農薬散布DRONE 強風時の飛行

TTA M6Eシリーズは9リットル仕様として3年前に発売開始。TTAの主力商品となっています。現在は10リットル仕様に変更されて動力部分もパワーアップ。さらにグランドステーションを利用してプログラム飛行が行えるようになっています。
ライティングシステムにより夜間散布及びFPV仕様において画像を確認するこもできます。
この飛行は、風速10m/s以上の環境下での自動飛行を行ってみた。(中国北京TTA本社飛行試験専用敷地内)
M6Etest

▼ライティングシステム(夜間プログラム散布飛行目的)

新機種 農薬散布ドローン

2019年販売開始に向けて、新機種モデルを試験フライト中。
農水協認可取得向けて進めています。
中国大手メーカーTTAの農薬散布ドローン。すでに中国では
多くの販売実績があり、プログラム飛行も実施しております。
日本では認定基準に準じた仕様に改良中です。

SS3000 PV動画 2019年販売のご案内

スカイスプレー3000(SS3000)農林水産航空協会認定モデル
ベーシックモデル 低価格版として今年発売。小規模農家、共同保有農家を対象。
3リットル使用とロースペックですが、今年40ヘクタール散布された農家もあり、
活躍しています。今年の販売した機体はすべてトラブルなく散布をされている状況。
2019年向けに、特別価格の販売受注を行います。
(受注期間:2019年11月末まで)
すべての経費等はここをご覧ください。

農林水産航空協会 SS3000認定

農林水産航空協会認定 農薬散布ドローンとして『SS3000』スカイスプレーが2017年12月21日に合格となりました。認可取得のために開発から2年がかりとなりました。
『SS3000』標準液剤仕様
ss3000-e『SS3000』粒剤仕様 ※KIORITZ社特許取得の直線落下散粒システム搭載
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『社内試験・実技試験等の様子』
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今年もJapan Innovation Callengeに参加

Japan Innovation Callengeは、人命救助を目的とした競技であり10月16日~20日まで5日間、北海道上士幌町で毎日、異なった条件で捜索を行います。山岳部における地域で捜索範囲も広くチームで作戦を立ててフライトさせます。各チームは異なった作戦を行い、装備、資金力の問題も出てきます。昨年とは比べると大幅にレベルアップし、弊社ではドローン搬送時の降下システムも昨年は弊社のだけでしたが、今年は多くの企業が製作し参加、また、弊社では、昨年度はオープンソース仕様の機体で参加しましたが、今年は汎用品の機体でどこまで利用できるかの実証実験でもありました。小型機では昨年も利用しましたが平均2㎞程度までを低空で数十枚の撮影をプログラム飛行で行い分析するという形で、数多くのプログラム飛行を行いました。今年は16回の飛行を実施。大型機でもプログラム飛行を座標計算でフライトし、その後はマニュアルでターゲットを決めて荷物を降下させます。いろんな問題は発生しましたが、安全重視でフライトし一度だけミスは起きましたが、基本的には十分な飛行特性と計算方法、精度にかかわる部分は大きな経験を積むことができました。荷物投下も一度は通信不良で現地退散、その後は1m、2mオーバーとなり惜しくも達成にはなりませんでしたが、この部分の対策は今後、すぐに改善できるため、荷物運搬等に関しても多くの情報を得ることができました。弊社独自のシステムも搭載しておりますが、今後は専門他社と共同開発も視野に入れてよい製品開発とスクールで役立てたいと思います。
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