散布ドローン本体:98,000円にて受注

散布ドローンMFXシリーズ本体 受注開始
(独自設計行う個人・大学研究機関・企業向け)
10リットルモデルと16リットルモデルなど3機種
(含まれるもの:本体+散布装置+タンク)
価格はすべて、98,000円(税別)※但し、諸費用は別途必要
※諸費用とは、輸入関税含む税金、空輸運賃など
※受注は、3セットより承ります。
※動力モーター、ESC、プロペラ、フライト制御ユニット、バッテリーなどは、
ご要望に応じて、すべて手配は可能です。
▼下の写真はMFX1(10リットルモデル)
対角ホイールベース:1300mm
サイズ:570x570x500cm(アームを折畳んだ状態)
ノズル取り付けアームの展開のサイズ:1800mm
標準搭載量:10L(タンクの容量)
機体の重量:6.5KG(散布システム搭載の場合)
最大離陸重量:25KG
飛行時間:約10分(満載、離陸重量25KG 、2本のバッテリー、6S 16000mah)
無負荷飛行時間:約24分(2本のバッテリー、6S 16000mah)
散布幅:約4~5m(4ノズル、作物から高さ1.5~2mの飛行高度で散布を行う。)
※写真のモーター、プロペラ、バッテリーなどはセット価格に含まれません。
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ラインドローン活用したインフラ点検

弊社のラインドローンシステムによる建造物点検の実証実験報告を第一回として宮城県で行われます。これは横軸のみです。縦軸はこれからとなり墜落、暴走を意識した安全飛行システムと撮影時におけるオペレーターの技量問題を大きく差を無くし、尚且つより簡単な操縦、誰でも行える検査を目的としています。
『下記内容は、ラインドローンによる基本実験報告となります』
20180521 宮城検証説明会案内

ラインドローンシステム受注予約開始

弊社で昨年及び今年と新たに安全飛行システムの特許を取得いたしました。マルチコプター(ドローン)にラインを取り付けてフライトさせる安全システムになります。
弊社ではこのシステムをラインドローン、Safty Drone System=SDSとも呼んでいます。既に国土交通省の認可も取得しており、催し物での開催においても利用しやすく
なっています。
今回の仕様はPhantm4へ脱着(1-2分)が可能であり、縦軸、横軸とあります。P4だけでなくオリジナルの機体等へ装着。この安全飛行システムの共同開発の検討もいたします。また、特許に関するライセンス契約等も行っております。ご興味のある方は、お気軽にご相談のほどよろしくお願いいたします。
【販売商品】ライン長100mのセットシステム 86,000円(税別)~
お問い合わせいただければ、詳細資料をお送りします。
SDS

 

 

落ちないドローン(Safty Drone System)

2年ほど前からテストを行い現実利用可能と判断し特許を取得。ラインを利用した安全システムの飛行ができます。
(落とさせないドローン・落とさないドローン・飛行安定ドローン・落ちない対策)
絶対に落としたくない場所での撮影、寒冷地での撮影、インフラ整備での役割を考慮したシステムです。(これはTether Systemでもあります)
『空撮においての役割』
東京オリンピックなど催し物、タレント撮影など、人への危害を与えない対策。また、室内においてプール、体育館、工場などGPSが効かない環境下でのフライト。人によるマニュアルフライトでもヒューマンエラーリスク回避にも繋がります。
『インフラ整備においての役割』
横軸:主に橋梁点検、トンネル内などGPSが利用できない場所またはマニュアルコントロールではなく、ある程度正確なライン上でフライトさせる場合など。測定器搭載、カメラなど利用したドローンでフライト。暴走・落下を防ぐ目的。
縦軸:縦軸においても特許を取得しており、高層ビルにおけるインフラ整備、橋桁整備など、バッテリー、電波、気象条件等による問題で墜落・暴走を防ぐ目的。
※弊社との特許ライセンス契約を行うことができます。この安全飛行システムに興味のある企業様はお気軽にお問い合わせください。
『このシステムのメリット』
ラインを取り外せば、普通のドローンとしてフライトさせられます。また、簡易設置、低価格であります。
『フライトリスクヘッジ』
弊社は1991年から飛ぶことに対する取り組みを行ってきています。最新鋭の航空機でさえ墜落はあります。「飛ぶものは落ちる」というリスクを減らすために何においても対策が必要になります。今回のシステムも物理的な補助で墜落リスクを減らすという考えです。このシステムでも絶対に落ちないわけではありません。更なるリスクヘッジには、このシステムにおける設置リスク・機材の取り扱い方・フライト技術・定期検査・定期部品交換を行うことにより事故・墜落リスクをほぼゼロに近づけることになります。フライトリスクを減らすには手間も考え方もプロとしての人材教育・企業体制にも影響してきます。簡単にサクッと飛ばす。これは趣味・素人の領域だと弊社なりの安全性に対するこだわりであり、マルチコプターが販売された当初からこのアイデアは考え続けてきたことであります。
※動画のシステムは試作モデルです。一般向けに販売しますが、講習必須にて行います。ラインの張り方、ロープワーク、フライトワークのトレーニングを行います。
代理店契約も募集していきます。
※この利用しているラインの破断強度は1000lb~(500kg~)1000mまで販売可能。
1000mでも数kg程度の超軽量です。

今年もJapan Innovation Callengeに参加

Japan Innovation Callengeは、人命救助を目的とした競技であり10月16日~20日まで5日間、北海道上士幌町で毎日、異なった条件で捜索を行います。山岳部における地域で捜索範囲も広くチームで作戦を立ててフライトさせます。各チームは異なった作戦を行い、装備、資金力の問題も出てきます。昨年とは比べると大幅にレベルアップし、弊社ではドローン搬送時の降下システムも昨年は弊社のだけでしたが、今年は多くの企業が製作し参加、また、弊社では、昨年度はオープンソース仕様の機体で参加しましたが、今年は汎用品の機体でどこまで利用できるかの実証実験でもありました。小型機では昨年も利用しましたが平均2㎞程度までを低空で数十枚の撮影をプログラム飛行で行い分析するという形で、数多くのプログラム飛行を行いました。今年は16回の飛行を実施。大型機でもプログラム飛行を座標計算でフライトし、その後はマニュアルでターゲットを決めて荷物を降下させます。いろんな問題は発生しましたが、安全重視でフライトし一度だけミスは起きましたが、基本的には十分な飛行特性と計算方法、精度にかかわる部分は大きな経験を積むことができました。荷物投下も一度は通信不良で現地退散、その後は1m、2mオーバーとなり惜しくも達成にはなりませんでしたが、この部分の対策は今後、すぐに改善できるため、荷物運搬等に関しても多くの情報を得ることができました。弊社独自のシステムも搭載しておりますが、今後は専門他社と共同開発も視野に入れてよい製品開発とスクールで役立てたいと思います。
2017_JIC_mf01 続きを読む

VR撮影に伴う研究

弊社では現在VR用として360カメラ搭載型ロースペックDroneを作りました。通常の
Phantom等の機体では利用できない撮影方式のものです。価格は12万程度予定。
また、Droneは低高度空撮に向いており、高高度空撮は実際に弊社でフライトし撮影を
行うテストを何度も繰り返しております。弊社と共同で開発、技術協力を望まれる方はお気軽にご連絡をください。高高度空撮においては国内・海外問わずVR向けに撮影を今後も行っていきます。
※下記の写真は5/21に群馬県と新潟県境にある谷川岳上空3700m付近で撮影。2015,2016年は富士山山頂フライトも行っています。今年で26年目のフライト実績があり空撮は25年行っています。
2017052101 DSC02097 G0175329