空撮ドローン

 

update:2017/01/25
プロの空撮動画を求めて!

趣味から業務まで、目的用途に対して製作から操縦方法、アドバイスまで行います。

弊社は空撮に関して1991年からあらゆる静止画、動画とパラグライダーでフライトし上空からの撮影を行ってきております。1997年にはエンジン付パラグライダーで上空1500mからも撮影。ラジコン機では2002年頃から小型機に搭載して独自のユニットで空撮をはじめる。2009年には水平安定装置をドイツから輸入を始めて低コストでの空撮の世界が一気に変化をはじめた。2012年にはマルチコプターが増え始め弊社も導入。テストを始める。能力も2-3か月ごとに進化が凄まじく今もユーザーには最新の機種及びアドバイスを行っております。

決して高額機を弊社はお勧めしておりません。機体の進化はある程度、実用レベルに達しています。またカメラの性能も向上されています。但し、撮影操縦者のレベルは素人が多く、危ない思いをさせ、または暴走、墜落と事故が多発しています。今後、法律上にも影響が出てくる可能性があります。こういった、問題にならないように納品するすべての顧客へは商品の投げ売りは一切行っておりません。全て技量を確認し練習方法もアドバイスいたしております。今では大型機より小型機の方が機動性、コストなどに優れており、弊社では推奨しています。
また独自設計の機種も数機種あり、目的用途に対しての設計もできます。



▼2013年6月に撮影(撮影.操縦ワンマン:MAC-FACTORY代表)
機種の能力は低い小型機でこれくらいの撮影は可能。

▼2014年4月に撮影(撮影.操縦ワンマン:MAC-FACTORY代表)
小型機で撮影。デイバックに入れて持ち運び撮影。

▼2014年3月に撮影(撮影.操縦ワンマン:MAC-FACTORY代表)
小型機で撮影。機動性(スピード)を重視したテスト含めた撮影。最大速度で撮影。

▼2012年無人空撮機自動着陸テスト(MAC-FACTORY代表)

▼2014年11月 今では小型機クラスで高画質大画面をモニタリングして撮影も可能。HD仕様でHDMIケーブルで確認。老朽化建造物、屋根、ソーラーパネル、調査関連には最適。勿論、大型機でも可能。目的用途に応じて一番のモデルを提案し低コストで抑えれるアドバイスをいたします。14103101

▼講習会。無人機に対する内容、特性、リスクを含めた講義を企業向けに行っています。GPS制御、電子工学、航空法、航空力学、気象学、保険、リスク、操縦訓練方法を含めた企業へ納品した機種を目的とした講義を行います。必要以上の話はせずに絶対に必要な知識を教育します。これまで、2014年は複数社、大学でも講義を行っております。
・下記写真は行政関係者へ講習を行いました。(掲載許可を頂いております)
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▼東京農業大学にて無人機の講義を行う。(2014年3月)
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▼毎年あらゆる航空界の情報を入手する為、参加。この時は下総自衛隊基地内の安全会合。成田空港、羽田空港の情報を元に航空機のアプローチルートなど、毎年変化もあるため詳しく情報を知らせてもらえる。この時は他団体の代表で参加しているが無人機においても航空法を守らないと取り返しのつかないことになります。当然、ここで得たことは無人機においても十分配慮しなければいけません。
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