農薬散布ドローン

update:2018/9/5
農業分野Drone 


  【2018年1月12日 農林水産航空協会認定 農薬散布ドローン SS3000】
日本で農薬散布ドローンを最も早く製品として2013年から発売しましたが、2015年12月の法改正に伴い、販売を中止といたしました。
2018年1月12日に農水省認定を取得し販売開始することになりました。


 【スカイスプレー3000(SS3000)販売に関して】
 産業用ドローン(農水省認定モデル)として低価格版の散布ドローンとなります。
小規模農家、組合等によるシェア保有を対象としたベーシック農薬散布モデルです。
SS3000は、3リットル仕様とロースペックモデルではありますが、オペレーター1名で、40ヘクタールを散布されている実績もあります。
【 2019年販売に向けての早期特別価格受注(限定10台)】※2018年11月末まで
1)本体価格:標準 98万円 → 特別価格 88万円(税別)
2)バッテリー 3セット:標準 114,000円 → 特別価格 98,000円(税別)
3)オペレーター認定取得費用:標準 168,000円 → 特別価格 138,000円(税別)
_※講習期間は3日間(費用には2日間の宿泊費も含まれております)
(オプション)
4)粒剤散布ユニット:標準 350,000円 → 
特別価格 268,000円(税別)
・液剤搭載 最大3リットル ・粒剤搭載量 最大3kg
・液剤投入タンクは、ドローンで飛ばす上で作業しやすい大口径投入口となっており
 タンク内洗浄も手を入れて容易にできます。ドローン用オリジナルタンク設計。
・散粒散布方式は特許取得により、一列直線落下方式のため、
オペレーター側のフラ
イトも容易に操作ができて整った散粒が可能です。
・プロペラガードを標準装備。認定モデルとしては初。機体の視認性向上と安全面を
意識した
標準装備となります。
・独自のLED点灯によりバッテリー残量、LCDモニターで残量及びフライト時間、
 総フライト時間の記録表示を行います。
・弊社製品SS3000利用者は、万が一、ご自身のミスで機体を破損させた場合、代替
_無償レンタル制度を行います。(無償レンタルには、条件があります)
SS3000(2019価格表)


『SS3000』液剤モデル
ss3000-e『粒剤モデル』※液剤と粒剤の交換時間は10分程度
ss3000-r『バッテリー残量警告等・アワーメーター・総フライト時間』
ss3000-battery『これまでの社内試験、実技試験等の様子』
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agrip3_spec【生育状態を管理するドローン
弊社の農薬散布ドローンと生育状況を確認するシステムを搭載したドローンを2016年から東南アジア圏へ輸出し試験フライトを行っています。


【下記は2013年~2015年販売モデル 現在は販売しておりません】
ss700_02

 ▼2012年からドローンに関する講義を講師として数々訪問しています。
20151201062015120111▼東京農業大学にて散布ドローンに対する講師として発表(2014年)
tokyoC01

 ▼スカイスプレーシリーズ散布動画

 

 スカイスプレー700(SS700)※2016年以降は販売しておりません
ss700_01 ▼スカイスプレー1000  (SS1000) 2013年~2015年販売品旧モデル
141112s02

 ▼スカイスプレー2000 (SS2000) ※2013年~2015年販売品旧モデル
141112s14
   2012年-2015年 GPS搭載型ガソリン農薬散布ヘリコプター
※2016年以降販売は行っておりません。農薬散布目的外でGPS搭載型ヘリの製作は 可能です。
(この機種は製造中止になっており、他社メーカーとなります)
20140104

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