農薬散布ドローン

update:2018/5/8
農業分野Drone 


  【2018年1月12日 農林水産航空協会認定 農薬散布ドローン SS3000】
日本で農薬散布ドローンを最も早く製品として2013年から発売しましたが、2015年12月の法改正に伴い、販売を中止といたしましたが、2018年1月12日に農水省認定を取得し販売開始することになりました。


 【スカイスプレー3000(SS3000)販売に関して】
 産業用ドローン(農水省認定モデル)として低価格版の散布ドローンとなります。
狭い農地を多く保有している農家の方々を対象とした農薬散布モデルです。
・販売価格 95万円(税別)

・液剤搭載 最大3リットル ・粒剤搭載量 最大3kg
・液剤投入タンクは、ドローンで飛ばす上で作業しやすい大口径投入口となっており
 タンク内洗浄も手を入れて容易にできます。ドローン用オリジナルタンク設計。
・散粒機は大手メーカーの特許取得により、直線落下式に散粒させるため、
オペレー
 ター側のフライトも容易に操作ができて整った散粒が可能です。
・認定モデルとしては初となる、機体の幅が目視しやすく、プロペラガード的な働
 きをもつカラーガードを標準装備としています。
・独自のLED点灯によりバッテリー残量、LCDモニターで残量及びフライト時間、
 総フライト時間の記録表示を行います。
・弊社製品SS3000利用者は、万が一、ご自身のミスで機体を破損させた場合、代替
_無償レンタル制度を行います。(無償レンタルには、条件があります)

【産業ドローン SS3000技能認定取得コース料金】
①基本教習(3日間)—–168,000円
※宿泊費2日間込 申請費用15,000円別途要
②初心者対象向け基本教習(4日間)——198,000円
※宿泊費3日間込 申請費用15,000円別途要
③産業ヘリ技能証取得者(2.5日間)—–138,000円
※宿泊費2日間込 申請費用15,000円別途要


『SS3000』液剤モデル
ss3000-e『粒剤モデル』※液剤と粒剤の交換時間は10分程度
ss3000-r『バッテリー残量警告等・アワーメーター・総フライト時間』
ss3000-battery『これまでの社内試験、実技試験等の様子』
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agrip3_spec【生育状態を管理するドローン
弊社の農薬散布ドローンと生育状況を確認するシステムを搭載したドローンを2016年から東南アジア圏へ輸出し試験フライトを行っています。


【下記は2013年~2015年販売モデル 現在は販売しておりません】
ss700_02

 ▼2012年からドローンに関する講義を講師として数々訪問しています。
20151201062015120111▼東京農業大学にて散布ドローンに対する講師として発表(2014年)
tokyoC01

 ▼スカイスプレーシリーズ散布動画

 

 スカイスプレー700(SS700)※2016年以降は販売しておりません
ss700_01 ▼スカイスプレー1000  (SS1000) 2013年~2015年販売品旧モデル
141112s02

 ▼スカイスプレー2000 (SS2000) ※2013年~2015年販売品旧モデル
141112s14
   2012年-2015年 GPS搭載型ガソリン農薬散布ヘリコプター
※2016年以降販売は行っておりません。農薬散布目的外でGPS搭載型ヘリの製作は 可能です。
(この機種は製造中止になっており、他社メーカーとなります)
20140104

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