Line ドローン

update:2016/11/06
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『ラインドローンとは』
ライン(細いロープ)を設置し、ロープウエイのようにラインを利用してフライトします。そのラインの効果により直線にフライトするラインドローン。また安全面においては『絶対に落ちないドローン』という表現を使っています。

『ラインドローンの利用方法』
人口集中地区等、人、建造物の近く、上空、冬季のバッテリーリスクの高い撮影など
で、ゼロに近い墜落リスクで撮影を行うことができます。また、インフラ整備として
衛星を拾わない場所。また、ラインを利用することにより正確な飛行コースをフライトすることにより正しいデータをとることができる。これは測定器等で計測する場合。また、このラインには横軸と縦軸を使い分けることにより、幅広い目的用途に利用できると思います。

『販売または利用に関して』
現在、DJI製Phantomシリーズ、3DRsoloに搭載可能なアダプターで開発しています。アダプターを外せば普通に飛ばせて、装着すればラインドローンとして利用できます。また、このシステムを利用した開発に関してはお問い合わせいただければ、自由に利用していただくことも可能です。
このラインの強度は直径約3㎜で破断強度500㎏以上の強力な素材を使っています。

『特許に関して』
現在、ラインドローンの方法論として横軸、縦軸に対して特許出願中です。ライン本数は関係なく、あくまでもライン(ロープ、糸、ワイヤーなど)を利用してドローンをフライトさせることを表しています。