ラインドローン

update:2018/11/27
DCIM100GOPROG0282948.JPG『ラインドローンとは』
ライン(細いロープ)を設置し、ロープウエイのようにラインを利用してフライトします。そのラインの効果により直線にフライトするラインドローン。また安全面においては『絶対に落ちないドローン』という表現を使っています。

『ラインドローンの利用方法』
人口集中地区等、人、建造物の近く、上空、冬季のバッテリーリスクの高い撮影など
で、ゼロに近い墜落リスクで撮影を行うことができます。また、インフラ整備として
衛星を拾わない場所。また、ラインを利用することにより正確な飛行コースをフライトすることにより正しいデータをとることができる。これは測定器等で計測する場合。また、このラインには横軸と縦軸を使い分けることにより、幅広い目的用途に利用できると思います。

『販売または利用に関して』
Phantomシリーズのアダプターは開発済みです。アダプターを外せば普通に飛ばせて、装着すればラインドローンとして利用できます。
ラインを使ったドローン飛行システムは弊社の特許となります。
利用にあたっては必ず、ご相談ください。

『特許に関して』
安全飛行システムとして横軸、縦軸に対して特許取得済み。ライン本数は関係なく、あくまでもライン(ロープ、糸、ワイヤーなど)を利用して複数のプロペラを有するドローンをフライトさせることを表しています。
特許第6143311号

『テストの様子』2018年春
DCIM100MEDIADJI_0556.JPG Line drone Crane test2 DCIM100MEDIADJI_0641.JPG