弊社のデモ用で保有してあったブルーサンダーを心から本当に欲しいという熱意のある方へ販売することになりました。本当は転売予定ではありませんでしたが、新オーナーは、子供の頃からのブルーサンダーに対する思い、兄、父親共に熱い気持ちを持っており、家族で古くからラジコンを趣味として過ごされている方でした。弊社もその気持ちに対して、販売を決意し嫁入りすることになりました。今後も弊社は温かくフォローをし楽しく気持ちよく飛ばして貰えれるようにサポートしていきたいと思います。弊社も次回はJET飛行機、JETヘリを持参してお伺いします。弊社の取り扱っているヘリファクトリー製品のオーナーも徐々に増え始めております。今後も増えていくでしょう。イベントも考えていきたいと思っております。最高のJETスケールヘリで楽しんでいけるように工夫していきたいと思います。まもなくBELL430がドイツを出発します。

マルチコプター受注品
お知らせ
★DEMONユニット(旧ヘリコマンド)3SXのF3C競技出場において
2014年F3C競技ルール上、3軸ジャイロの使用は可能なレギュレーションに変わりました。ただ、正式には3軸ジャイロという表現ではなく、スタビレスをアシストする電子ユニットということになるかと思います。その中でも禁止項目があり『経度検出、緯度検出、プログラミング処理』
は禁止されています。いわゆる3SXには水平安定モードの機能が内蔵されており、プログラミングで水平レベルを認識して学習しています。その為、F3C、日本選手権では機体検査で失格となり得るでしょう。3SXにも水平モードをプログラム上解除はできますが、誤解も招きやすいので利用はお勧めできません。競技志向の方々には3Xを推奨します。これは、通常の高性能型3軸ジャイロとなっています。
★出荷、納品状況
ご注文いただいている空撮機器類はファントム2、S800シリーズなど出荷しています。明日はトレーニング機をまとめて出荷します。電動農薬散布機は、より完璧な利用目的に対しての改良が今現在も行われています。量産型の出荷予定日は4月中旬となっています。当初モデルより大幅に改良されます。
★MOKI215ccガソリン中古エンジンを本日、出荷しました。

ごあいさつ
弊社の最終決算では売上高も一昨年度の約1.5倍になり模型事業では過去最高益となりました。今季は大幅な受注増加で10倍にはなりそうです。よって健全な企業へ邁進しこれまで同様にアフタフォローを一番として販売を行っていきます。来年度には資本金も大幅に増資予定です。海外取引も多くなり始めて、スタッフも増やしていきます。産業部門はあらゆる開発を弊社で既に行っています。新たな工房設備も検討しています。JETエンジンの輸入はこれまで以上に増やしていきます。スケールヘリは利益率を下げて、可能な範囲低価格で日本では他社にはない最高の商品を販売します。今後とも弊社のご愛用をよろしくお願い申しあげます。
・ MAC-FACTORY
・ 代表 伊尾木浩二
DJI 新機種 S1000発売開始
お知らせ
★ヘリファクトリー社商品の販売について
現在の為替状況、4月からの増税に対して商品もさらに高額となります。
これまでも可能な範囲の薄利で対応しておりましたが、4月1日から更なる薄利販売を
行っていきます。パーツ販売は手数料10%、機体販売一式は手数料5%といたします。
機体販売時には、全ての明細をお見せします。但し、発注時には弊社の販売リスクを
減らす為にあらゆるリスクをお客様と分担し機体販売時には覚書を交わすことになります。
最近、メーカーからのJETエンジン発送に対してロストする問題が発生しました。未だに発見されておりません。弊社で販売した商品に関しては誠意を持った対応をさせて頂きますが、他社での購入品のフォローは致しかねますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
弊社にはドイツに専属スタッフがおります。メーカーにはメール、電話等を含めて可能な範囲、迅速に対応をさせて頂いております。
★ご注意★
ヘリファクトリー社の取り扱いを弊社以外の模型販売店が広告を上げておりますが、流通には制限があります。広告内容の販売のできない物も表記しており、理解不足で宣伝をしていると思われます。弊社は正規輸入代理店であり、ほとんどのパーツをドイツ本社で拝見し十分理解しております。足らない部品、用途にあった部品などをすべてを配慮してお客様に合った部品を販売させていただいておりますことを、この場でお伝えいたします。
▼Jetcat社SPT5の修理が完了したので、既に発送しました。

Phantom2 双葉14SG セッティング例
昨年末から受注増加で、納期が長引きご迷惑をおかけして大変申し訳ありません。JET、クワッドコプター含めて最新の情報を入手しテストも繰り返し、顧客へのサポートを常に行っております。今後ともよろしくお願い申し上げます。
★Phantom2に関しては既にあらゆるテストを行い終了しました。これまでの機種に比べての能力、今時期、一番寒い状況下でのテストを行っています。あらゆる機種で気温0度以下での消耗、パワーも含めて雪の降る日、強風時、ほぼ毎日1時間以上飛ばして、データを取っています。夏と冬では全く異なる条件となり、制御不能で墜落をさせないためにも、販売ユーザーへアドバイスを行っております。
今回、海外でもそうですが、Phantom2と14SGのセッティングが分からない方が多いようなので公開します。

修理及びグレードアップ品入荷
新機種モデル 業務モデル テストフライト
業務用新機種 ロングフライトモデルをテストフライト
★MACオリジナルモデル MF680-4G
(ガードの取り外しが可能なモデル)
【フライト時間】 気温5度 湿度30%にてバッテリー環境の悪い状況でテスト実施
①フルガードにて10000mAhバッテリー+MACジンバル+Gopro3 20分フライト時残量20%
②ガードなし+メインギアなし+MACジンバル+Gopro3 30分フライト時残量15%
③ガードなし+メインギアなし+ジンバルなどは全て無し 最軽量状態
5000mAhバッテリー 15分→残量40% 20分フライト→残量20%
8000mAhバッテリー 15分→残量50% 30分フライト→残量20%
10000mAhバッテリー 15分→残量58% 30分フライト→残量30%
MACオリジナルジンバルはサーボ駆動型で最軽量、制御もブラシレスモーターより楽になる。FPV仕様において測量、防災、人命救助等の撮影にはベストな機体。
近日、さらに進化した業務モデルでテストします。撮影目的用途に合わして機種選定は必須で
ありMACで操縦側の立場を十分配慮し安全な機体を推奨し開発を行っています。
本日は合計140分のフライトを行いました。







