最近、天気が悪く寝かせてあったBlueThunderに火を入れて浮かせてみた。燃料入れて30㎏くらいある機体を軽々と持ち上げ、安定感も抜群。かなり飛ばしやすい機体に思えた。ヘリコマンドを少し調整して好みにセッティング。3回フライトさせてフライト時間、バッテリーの減り方をチェックした。ホバリング含めて限界で10分飛ぶ。JETの燃料カウンターで残り250切るところで9分50秒であった。いずれにしても余裕をみて5-6分が適切だろう。今週か来週には上空の調整に入りヘリコマンドの最終調整に入る。そして、尾島ページェントで飛ばします。
JETエンジンも絶好調で素晴らしい。飛ばしながらヘッドの回転数の変動が一目で分かるので安心して飛ばせれます。2m以上の機体には必ずヘッド回転数の変化を見れるように弊社でセッティングが可能。ツインシャフトエンジンは安心ですがPHT3系には必ず取り付けたほうがフレームアウトのリスクは軽減できます。ちなみに受信機バッテリーも2個装着しているが、残量が少なくなると個々の警告LEDが点灯するので安心感あり。BlueThunder用メインブレードはLama用より幅も10mm広く全長も40mm長い専用メタルブレード。

「JETヘリ」カテゴリーアーカイブ
ブルーサンダー設定完了
大型JETエンジン搭載ヘリ、ブルーサンダーの設定を行いました。実物に合わしてドイツで製作した機体です。特殊な機能を満載したヘリです。低燃費のツインシャフト仕様ハイパワーエンジン。従来のJETCAT社製のPHT3より小型で遥かにハイパワー。頑丈なスケールヘッドヘッド、スワッシュプレートも両側固定リンケージシステム、コクピットに3個の液晶パネルに日本地図を盛り込んだ特別プログラム。エンジンの回転数を把握できるユニット。マシンガン機能、上下左右、ロール、機関砲、バーナーをエンジンのスロットルで点灯するようにセッティング。フェネストロンはRCモデルでは最強のユニットでありメンテナンスフリー仕様。フェネストロンのブレード及びブルーサンダー専用の大型メインブレード共にメタルを採用。ヘリコマンド3SX搭載により水平安定機能も含まれています。大型機ならでは安全対策を十分に盛り込み、プロポはFutaba14SGにセッティングすることにした。18MZでも勿論可能だが、個人的に軽いプロポが好みなので14SGを選んだ。すべての機能を把握し、今日は強風だったので飛ばさなかったが、近日には飛ばし始めます。このブルーサンダーはMAC-FACTORYのデモ機(非売品)として保有し全国各地に巡る予定です。デモフライトの要望があれば、検討しますのでご相談ください。このブルーサンダーには機関砲がついています、現在日本の法律に準拠し、火薬取締法に従って群馬県、神奈川県などあらゆる法的機関に申請中です。許可がとれれば輸入開始しユニット含めて販売を開始します。ブルサンダー全長2770mm、ローター込2990mm、全幅680mm、全高650mm、重量約30kg。

ドイツから大型JETヘリブルーサンダーを無事入荷しました。
英国 WREN社トレーニング終了
初めてWREN社に訪問しました。今回の訪問目的はJETエンジンのメンテナンストレーニングです。世界に販売しているWREN社の数多くのエンジンユニット、そこで問題が発生した内容を解決する方法、セッティング方法、エンジンの分解、燃料タンクからエンジンまでの燃料供給負荷率、配管結線時によるリスクと過去のトラブルの要因、ECUのセッティング、燃焼温度の見分け方、ケロスタートのシステム、完璧なセッティングプログラミングなど、またダメなセッティング、やってはいけないことをしっかりと学びました。WREN社は世界で初めて模型用ツインシャフトエンジンを設計し、開業からからの歴史も聞きました。これまでの問題も多く聞きとり、今回得たトレーニングは90%のトラブルは修復可能にできる内容となりました。弊社では販売したユーザーにしっかりとしたアフターフォローをする為に訪問しました。決して売るだけの会社ではありません。メーカーとメールだけの付き合いでもありません。WREN社、JETCAT社には訪問しています。JAKADOFSKY社の代表とは昨年ドイツで会って話はしており今も直接連絡をとって対応をしていだいています。多額との投資と時間は厳しい部分はありますが、すべて顧客の為に弊社は行っております。WREN社の最新の中身、企業秘密内容も教えていただき、良きパートナーとしてWREN社のエンジンは自信を持って販売をしていきます。他社のエンジンも勿論、販売は行います。このことはWREN社も勿論理解していただいたことでもあります。ただし、JETCAT社では同様のトレーニングを2年前からアプローチはしていますが、一切行ってもらえません。これはどこに対しても行っていないことです。WREN社は弊社のニーズにあった新たな開発にも協力をしてくれるとまで言って貰えました。可能な範囲、完璧なアフターケアはWREN社との協力で行っていきます。
▼この日にいたWREN社のスタッフと一緒に。

ヘリファクトリー社へ訪問
ヘリファクトリー社へ2日間、訪問し積もる話を行いました。今製作依頼中のN氏のブルサンダーは6月中旬頃、日本入荷に向けて調整中。現在、すでにフライト調整済み。私も飛ばす予定でしたが悪天候雨でフライトはさせなかった。最終的な仕様を話し合い、前方のマシンガン、両サイドのロケット砲はすでにオーストリアから入手。ダミー排気管周りのLEDはフランスの方が製作するそうで、すでにフランスに旅立っています。約2週間後戻ってきて、マシンガンを、LCDコクピットを取り付けて完成。このブルサンダーはドイツ、フランス、オーストリアの技術が盛り込まれた最強のJETヘリとなります。N氏のプロポのセッティングもすべて行い、ヘリコマンドのセッティング内容もブルーサンダーに合わして、レベル調整などを伝授いただきました。これで、問題なく日本での引き渡しが可能となります。このマシンガンも自由に動き、火薬を搭載します。ヘリファクトリーでの軽量技術を盛り込み頑張って約27㎏の重量で仕上がりました。エンジンもハイパワーエンジンなので全く余裕のあるフライトができるとのこと。今回はじめて採用された最強化版のスワッシュプレートも特別に盛り込んでいただきました。大型機によるリンケージ強度不足によるトラブルもあり、いろいろと教えていただきました。弊社では安心して自信をもって販売できる機体をサポートいたします。あくまでも軽量、無駄な重量増加は一切いたしません。また、新たな問い合わせ内容の特別仕様も話し合いました。そして、ヘリファクトリー社の独自の最強プロジェクトもテストしており、弊社でも協力していきたい分野がでてきました。企業秘密となりますが、模型用大型ヘリでのノウハウは最強の技術レベルを持っていると改めて確信いたしました。
▼N氏のブルーサンダー間もなく完成

VARIO OPENDAY訪問
毎年恒例のVARIO社へ訪問、今回で4度目。社長、オーナーとも親切にしてくださいました。また撮影には良い場所に入れてよかった。イタリア、フランスの必殺名コンピ共に再会、やっぱ話は盛り上がります。また、今回のイベントではいろいろと学ぶことが多かった。今年から新たなフライヤーでフランス人Remiと仲良くなり彼のフライト技術は素晴らしい。大型機LAMAの上空でJETエンジンをカットしてオートロも披露してくれた。ほかも、いろいろとフライトレベルは皆上がっていた。VARIO製品の向上されたパーツもあり、たんさん良い情報を入手することができました。いろんなスペック、仕様、JETエンジンのセッティングDATAも教えてもらったので参考になります。本日はヘリファクトリー社へ訪問。このホテルはWiFi環境が悪いのでVARIOイベントの写真は後ほど、多くの写真をアップします。
▼フランス人が持ってきたエキュレイユ JakadoPro5000 3軸ジャイロなし仕様。

5/10 VARIO社への移動日
VARIO社への移動日だが、200㎞くらいなので、時間もあるために再び昨日のイベント会場に立ち寄りました。またもや、3mジェットレンジャーが1機新たなのを発見。今日は普通のフライトDAYなので一般の方々が飛ばしていました。VARIOユーザーは多いので、いろんな人たちに仕様とトラブル内容など、ガソリン機もあれば最近、電動機も増えているので、よい情報入手ができました。一般の方々も、それなりの製作など苦労をしているの良い話が聞けます。その後VARIO社近辺に移動しスタッフと合流し、明日のVARIOイベントに備えます。VARIO社の社長にはすでにアポ済みなのでまた、よい絵が撮影できればと思います。気になる機体があるので楽しみです。
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ドイツのヘリのイベントに訪問
毎年開催されている人気のあるドイツのヘリのイベントです。フランクフルトから約100㎞。アウトバーンで平均160-170㎞で快走し1時間以内には現地に到着。私は2年ぶりに行きますがいいかんじに盛り上がっていました。今回も主催者に交渉し撮影の許可を頂き最高の場所で撮影を行いました。いろんな方々とまた新たに知り会え、また2年前に出会った方なども私のことを覚えてくれて、JET話で楽しかったです。またドイツの雑誌社の方を紹介され、いろいろとおお話をしました。イベントではスケールと3D競技が半分に分けられ、いい感じに盛り上がっていました。スケールヘリの半分以上はJETで大型機が多く、3mクラスは3機、2.5mクラスの電動は2機、双発ヘリチヌークJETも軽快にフライト。トラブルもありましたが、やはりという内容でした。2年前と違い、飛ばし方が全く異なり3mクラスはかなりガンガンに飛ばしていました。50クラスのヘリを飛ばす感覚でハイバンク、全開直進でのローパスなど迫力はあり、見てても安定感があるので安心して見られます。明日には弊社の契約スタッフと合流して11日開催のVARIOイベント、12、13日はヘリファクトリー社へ訪問しいろいろと学習してきます。今回はイベント参加機もそうですが、PHT3クラスでは欠かせられない対策を行っています。より安心して、フレームアウトを逃れるためにということですが、昨年もHF社で教わりましたかが、今回はさらに深いことをいろいろと教えてもらう考えです。ツインシャフトSPT5シリーズが主力に代わりつつあるので、これからはあまり気にしなくても良いことでもあります。ただ、2mクラスの中型機だとPHT3はまだまだ現役であり、低価格で、今後の販売強化も含めて知り尽くしてきます。
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アラインファンフライに出店&DEMO飛行をしてきました。
今日は朝から最高のお天気で風も良かったです。弊社でブースの出店、DEMO飛行(T-rex700JET,ターボプロップピラタス,Vario社Bell205)をフライト。多くの方々に興味と質問など受けて新たなフライヤーなどとも知り会え楽しくイベントに参加することができました。
ヒロテック社のご厚意によりいろいろと配慮していただき感謝いたします。また、JR社、セキド社などからも挨拶を頂いいろいろとお話をすることができました。
弊社は今後、JETエンジンは勿論ですが、空撮事業にも力を注いでいきます。興味のある方々には弊社の空撮ネットワークも構築していきますので、お気軽にご相談ください。
★ヘリコマンドHC3SXについて
3月末から在庫切れで、多くの販売店様等にはご迷惑をおかけしております。ヘリコマンドのブランドネームが『DEMON』に変更することにより製造内容、印刷系が全て新たになり、生産ラインが遅れています。また、来週ドイツ訪問時に弊社で製作したソフトウエア日本語版も導入してくので、今後のより分かりやすく、簡単にセッティングできるようにサポートしていけるようにしたいと思います。納期が遅れて申し訳ありませんが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
★5/8-5/24まではドイツ、イギリスとJETエンジン関係及び取引企業、JETエンジンメンテナンストレーニングを受けてきます。これらで得た知識は販売した方々へのアフターケアに注いでいき、可能な限りエンジントラブルを起こさないようなセッティングに仕上げていきたいと考えています。JETヘリは飛行機のような簡単なセッティングではありません。セッティングが間違えば、ギアの焼き付き、フレームアウト、ECU破損など弊社も多くのトラブルを経験してきており、今でも僅かな未解決部分があります。JETCAT社、WREN社共々ですが、今回の出張ですべてを解決したいと思います。2件のイベントにも参加するので、帰国後2,500円で税込、代引き、送料込でDVD販売予定です。お見逃しなく。


