今日はイベントに誘われて訪問して最高の日となりました。JETのドイツチャンピョンの方とお会いして、いろんなJET飛行機を見ることができました。ただ、CARF-MODELS社のコンポジット機がほとんどですが3D含めて凄かった。CARF-MODELS社とは今後、取引を行うことになります。今は深夜で明日はイギリスへ訪問の為、また後程詳しくアップします。
★今日のイベントでもそうですが、N氏のブルーサンダーはかなりの広まり方です。日本で買ったことは多くの方が知っており私の顔を見てブルーサンダーと言われます。それは違うと毎回のごとく伝えている状況です。今日も言われて、ヘリ関連者はかなり知っているよと言われました。今度、N氏の写真を添付しようかなと考えてしまいます。
▼CARF-MODELSアルバトロスL-39 JETCAT P180搭載燃料約5L

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ただ今、欧州訪問中
明日でドイツもようやく最終日になります。弊社の都合でオーストリア、イタリアなどへ訪問し、今はドイツ戻りました。明日はフランクフルトから150㎞くらい上にあるケルン郊外にてイベントがあるため、誘われたので見学に行ってきます。今回のドイツではJETCAT社のローマン氏とも会え、ヘリファクトリー社、VARIO社、ヘリコマンドCAPTRON社とも会い、PONTING社他の方々とも新たな仲間も増えて繋がりを一層持つことができました。今回、会うことはできませんでしたがJAKADO代表のペーター氏ともメールでは連絡が繋がり、いろいろな質問を22日まで休業にもかかわらず迅速な対応をしてくださいました。あさってにはドイツを一度出てイギリスに渡ります。弊社の取引企業であるWREN社にてJETエンジンのトレーニングを行ってきます。帰国は24日深夜になり、25,26日は17時~21時までは電話対応可能。27日以降は9時から21時まで対応可能です。あらゆる方々から連絡が来ており、電話対応できず申し訳ありません。帰国後の対応にてご理解のほどよろしくお願いいたします。
ヘリファクトリー社へ訪問
ヘリファクトリー社へ2日間、訪問し積もる話を行いました。今製作依頼中のN氏のブルサンダーは6月中旬頃、日本入荷に向けて調整中。現在、すでにフライト調整済み。私も飛ばす予定でしたが悪天候雨でフライトはさせなかった。最終的な仕様を話し合い、前方のマシンガン、両サイドのロケット砲はすでにオーストリアから入手。ダミー排気管周りのLEDはフランスの方が製作するそうで、すでにフランスに旅立っています。約2週間後戻ってきて、マシンガンを、LCDコクピットを取り付けて完成。このブルサンダーはドイツ、フランス、オーストリアの技術が盛り込まれた最強のJETヘリとなります。N氏のプロポのセッティングもすべて行い、ヘリコマンドのセッティング内容もブルーサンダーに合わして、レベル調整などを伝授いただきました。これで、問題なく日本での引き渡しが可能となります。このマシンガンも自由に動き、火薬を搭載します。ヘリファクトリーでの軽量技術を盛り込み頑張って約27㎏の重量で仕上がりました。エンジンもハイパワーエンジンなので全く余裕のあるフライトができるとのこと。今回はじめて採用された最強化版のスワッシュプレートも特別に盛り込んでいただきました。大型機によるリンケージ強度不足によるトラブルもあり、いろいろと教えていただきました。弊社では安心して自信をもって販売できる機体をサポートいたします。あくまでも軽量、無駄な重量増加は一切いたしません。また、新たな問い合わせ内容の特別仕様も話し合いました。そして、ヘリファクトリー社の独自の最強プロジェクトもテストしており、弊社でも協力していきたい分野がでてきました。企業秘密となりますが、模型用大型ヘリでのノウハウは最強の技術レベルを持っていると改めて確信いたしました。
▼N氏のブルーサンダー間もなく完成

VARIO OPENDAY訪問
毎年恒例のVARIO社へ訪問、今回で4度目。社長、オーナーとも親切にしてくださいました。また撮影には良い場所に入れてよかった。イタリア、フランスの必殺名コンピ共に再会、やっぱ話は盛り上がります。また、今回のイベントではいろいろと学ぶことが多かった。今年から新たなフライヤーでフランス人Remiと仲良くなり彼のフライト技術は素晴らしい。大型機LAMAの上空でJETエンジンをカットしてオートロも披露してくれた。ほかも、いろいろとフライトレベルは皆上がっていた。VARIO製品の向上されたパーツもあり、たんさん良い情報を入手することができました。いろんなスペック、仕様、JETエンジンのセッティングDATAも教えてもらったので参考になります。本日はヘリファクトリー社へ訪問。このホテルはWiFi環境が悪いのでVARIOイベントの写真は後ほど、多くの写真をアップします。
▼フランス人が持ってきたエキュレイユ JakadoPro5000 3軸ジャイロなし仕様。

5/10 VARIO社への移動日
VARIO社への移動日だが、200㎞くらいなので、時間もあるために再び昨日のイベント会場に立ち寄りました。またもや、3mジェットレンジャーが1機新たなのを発見。今日は普通のフライトDAYなので一般の方々が飛ばしていました。VARIOユーザーは多いので、いろんな人たちに仕様とトラブル内容など、ガソリン機もあれば最近、電動機も増えているので、よい情報入手ができました。一般の方々も、それなりの製作など苦労をしているの良い話が聞けます。その後VARIO社近辺に移動しスタッフと合流し、明日のVARIOイベントに備えます。VARIO社の社長にはすでにアポ済みなのでまた、よい絵が撮影できればと思います。気になる機体があるので楽しみです。
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ドイツのヘリのイベントに訪問
毎年開催されている人気のあるドイツのヘリのイベントです。フランクフルトから約100㎞。アウトバーンで平均160-170㎞で快走し1時間以内には現地に到着。私は2年ぶりに行きますがいいかんじに盛り上がっていました。今回も主催者に交渉し撮影の許可を頂き最高の場所で撮影を行いました。いろんな方々とまた新たに知り会え、また2年前に出会った方なども私のことを覚えてくれて、JET話で楽しかったです。またドイツの雑誌社の方を紹介され、いろいろとおお話をしました。イベントではスケールと3D競技が半分に分けられ、いい感じに盛り上がっていました。スケールヘリの半分以上はJETで大型機が多く、3mクラスは3機、2.5mクラスの電動は2機、双発ヘリチヌークJETも軽快にフライト。トラブルもありましたが、やはりという内容でした。2年前と違い、飛ばし方が全く異なり3mクラスはかなりガンガンに飛ばしていました。50クラスのヘリを飛ばす感覚でハイバンク、全開直進でのローパスなど迫力はあり、見てても安定感があるので安心して見られます。明日には弊社の契約スタッフと合流して11日開催のVARIOイベント、12、13日はヘリファクトリー社へ訪問しいろいろと学習してきます。今回はイベント参加機もそうですが、PHT3クラスでは欠かせられない対策を行っています。より安心して、フレームアウトを逃れるためにということですが、昨年もHF社で教わりましたかが、今回はさらに深いことをいろいろと教えてもらう考えです。ツインシャフトSPT5シリーズが主力に代わりつつあるので、これからはあまり気にしなくても良いことでもあります。ただ、2mクラスの中型機だとPHT3はまだまだ現役であり、低価格で、今後の販売強化も含めて知り尽くしてきます。
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丈夫でしっかりとしたエンジンユニット、大型JETヘリ
弊社で扱っているHeli-Factoryユニットは最強です。丈夫でノーメンテを目指して。エンジンユニットも最強になりつつあります。全長2-3mクラス。重量35㎏程度までのヘリを製作。スケールヘッド、スワッシュ回り、エンジン回りのフレーム、テールギアBOXは、世界最強です。
いくら頑丈でも、しっかりと飛ばなければ意味がない。この動画は、弊社で扱っているカーボン+ケブラーが配合された最強ブレードとHeli-Factory社のLAMA(全長2.5m重量25㎏程度)、エンジンはJakadofskiPro5000を装備し強風の中のDEMOフライトシーンです。今年も5月にはVARIO社、Heli-Factory社、イベントなど、ほかの企業も含めて行ってきます。途中でイギリスに渡ってWren社の技術トレーニングも行ってきます。弊社は、JETヘリに対して最強のサポート体制を求めて毎日努力しております。
ヘリファクトリー出展
先日、ドイツでのイベントでヘリファクトリー社出展ブースです。最近も新型機種も増えてきて、サイズの種類も変わりつつあります。今は平均2.6m以下程度の機体が主流です。大型機のノウハウはかなり持っている為、安心して飛ばすことができる唯一のメーカーです。
5月にもドイツ訪問予定ですので、機体、ジェットエンジンに関する質問などがあれば、お気軽にご相談ください。
弊社のJET関連が掲載されました。
千葉県下総基地飛行安全会同に参加。
18日に千葉県にある海上自衛隊、下総航空基地へ訪問。別事業関連の関係で参加してきました。幕僚の方々から戦闘機含むあらゆるパイロット多数、民間航空会社の方々が約100名集まり羽田東京国際空港と成田国際空港の真ん中に位置する下総基地において、東関東圏のエアラインを含む経路、特に平行同時進入、同時出発、下総基地を利用する航空機の経路図、VFR,IFRの経路図などを勉強を行い、結論的に航空機の接触防ぐことが狙いである。私自身も飛ぶため航空管制圏、航空機の進入高度は把握しておかないといけない。こんなやり取りをした会議ではあるが、夕方からの懇親会でP-3Cの操縦士を育てる教官と1時間以上話し込んだのだが、P-3Cはターボプロップ機で、それなりの昔のエンジンであり、またシングルシャフトということで興味が湧いた。やはり昔はそれなりのトラブルもあり、いまは出尽くしたような感じで安定しているということです。その関係、JETエンジンに少し詳しければわかる範囲だが、排熱温度もシングルシャフトということもあり1000度を超えているとのこと、着陸、アイドリングでクールダウンするが500度程度で終わりらしい。クールダウンの目的もタービンブレードの変形を防止するということです。今ではツインシャフトが一般的なので、模型エンジンにしてもよく理解できる内容であった。いろいろと会話に弾んで楽しみました。また、都内ヘリの観光フライトのパイロットとも話して、Sikorsky S76でも飛んでいるらしく、このヘリは15人くらい乗れるらしい、また運輸省からライセンス認可は難しかったと語っていた。ちなみにEC135も保有し操縦しているらしいが小型機の分類みたいで、これは普通に取得できるということ。なかなかマニアにはたまらない話だが、私はヘリは飛ばしても、操縦しようとは思わない。なんだか怖いし、でも、飛行機の固定翼は近い将来、JET含めて操縦したいと思っている。
▼左はエクセル航空のパイロット、私、P-3C操縦士教官

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