S氏ジェットレンジャーもまもなく塗装に入ります。

S氏のジェットレンジャーの組み付けはほぼ完了。これから下地処理に入り、間もなく塗装に入ります。
★弊社では、塗装専門業者と業務提携しました。マスキングは弊社で行います。3mクラスでも塗装ブース内での完璧な塗装を今後行っていきます。

ジェットレンジャーのオーバーホール

K氏のジェットレンジャーのオーバーホールを行っています。ヘリコマンドのセッティング確認、ファームウエアなども確認。異常はなく燃料漏れも全くしていません。ビスの緩みもすべてチェック。エンジンスターターのクラッチは異常があったため分解して、パーツを交換しエンジン始動も確認し完璧です。

大型空撮マルチ修理、メンテ、組立中。

最近大型空撮マルチの注文も増えています。既に業務で大活躍中の機体もメンテで預かったりしています。現在、S800クラスが5台整備中。中型クラス、小型含めると10機以上が待機しています。小型、中型、大型とジンバル、GPS制御装置など目的用途に応じて完璧な仕様をご提案します。フライトリスクを考慮しこれからのご注文をご検討の方は、お気軽にご相談ください。

BlueThunderのホバリング調整は完了。

最近、天気が悪く寝かせてあったBlueThunderに火を入れて浮かせてみた。燃料入れて30㎏くらいある機体を軽々と持ち上げ、安定感も抜群。かなり飛ばしやすい機体に思えた。ヘリコマンドを少し調整して好みにセッティング。3回フライトさせてフライト時間、バッテリーの減り方をチェックした。ホバリング含めて限界で10分飛ぶ。JETの燃料カウンターで残り250切るところで9分50秒であった。いずれにしても余裕をみて5-6分が適切だろう。今週か来週には上空の調整に入りヘリコマンドの最終調整に入る。そして、尾島ページェントで飛ばします。
JETエンジンも絶好調で素晴らしい。飛ばしながらヘッドの回転数の変動が一目で分かるので安心して飛ばせれます。2m以上の機体には必ずヘッド回転数の変化を見れるように弊社でセッティングが可能。ツインシャフトエンジンは安心ですがPHT3系には必ず取り付けたほうがフレームアウトのリスクは軽減できます。ちなみに受信機バッテリーも2個装着しているが、残量が少なくなると個々の警告LEDが点灯するので安心感あり。BlueThunder用メインブレードはLama用より幅も10mm広く全長も40mm長い専用メタルブレード。

ブルーサンダー設定完了

大型JETエンジン搭載ヘリ、ブルーサンダーの設定を行いました。実物に合わしてドイツで製作した機体です。特殊な機能を満載したヘリです。低燃費のツインシャフト仕様ハイパワーエンジン。従来のJETCAT社製のPHT3より小型で遥かにハイパワー。頑丈なスケールヘッドヘッド、スワッシュプレートも両側固定リンケージシステム、コクピットに3個の液晶パネルに日本地図を盛り込んだ特別プログラム。エンジンの回転数を把握できるユニット。マシンガン機能、上下左右、ロール、機関砲、バーナーをエンジンのスロットルで点灯するようにセッティング。フェネストロンはRCモデルでは最強のユニットでありメンテナンスフリー仕様。フェネストロンのブレード及びブルーサンダー専用の大型メインブレード共にメタルを採用。ヘリコマンド3SX搭載により水平安定機能も含まれています。大型機ならでは安全対策を十分に盛り込み、プロポはFutaba14SGにセッティングすることにした。18MZでも勿論可能だが、個人的に軽いプロポが好みなので14SGを選んだ。すべての機能を把握し、今日は強風だったので飛ばさなかったが、近日には飛ばし始めます。このブルーサンダーはMAC-FACTORYのデモ機(非売品)として保有し全国各地に巡る予定です。デモフライトの要望があれば、検討しますのでご相談ください。このブルーサンダーには機関砲がついています、現在日本の法律に準拠し、火薬取締法に従って群馬県、神奈川県などあらゆる法的機関に申請中です。許可がとれれば輸入開始しユニット含めて販売を開始します。ブルサンダー全長2770mm、ローター込2990mm、全幅680mm、全高650mm、重量約30kg。

ただ今、製作没頭中です。

多くのご注文を受注しており、製作、調整に没頭しております。弊社オリジナルJETヘリ版も製作中。空撮ユニット複数台、農薬散布機、スケールジェットヘリも含めて製作しています。
▼オリジナルメインギアのテストを行うためにメタルで製作。材質にもこだわって、これはテスト用で、量販にはオリジナル同様に肉抜きを入れます。GSR260Z用。