2007/10/23 ヒロボーアストラル60XX 組立
久々にスタント機を組み立てることにしました。高崎エアーフィールドに持って来いの機体だと思います。組立状況をUPしますね。組立の初心者の方には、お勉強になることでしょう。
▼ヒロボー アストラルXX OS81α仕様
▼ARF機のため半完成です。
▼とりあえず、主翼のエルロンから取り付け始める
▼主翼の心材、エポキシを入れる前に必ず仮組みを行うこと。
▼接着剤はコレ。セメダイン社のエポキシが良い。30分と5分タイプを保有し、使い分けると良い。多めに付ける所は、必ず30分用で。瞬間接着剤も中粘度、低粘度が必要。
▼30分エポキシで主翼を合体。マスキングテープでがっちりと。できれば一晩、置くことをおススメします。
▼エンジン搭載部の下穴処理。
▼とりあえず、エンジンを載せてみる。エンジンが81となるので、やはり5mmほど取り付け穴ピッチも広いので、よく観察する。
▼ポジションを決め、不必要な部分をカットする。
▼ツメナットは必ず、このように、しっかりと固定しておくこと。
▼ツメナットは必ず、瞬間接着剤等で固定。できれば高粘度が良い。
▼加工後、エンジン搭載
▼主翼固定部を線引きする
▼線引きしたところのフィルムをはがして、エポキシで補強を固定。
▼水平尾翼の仮組み
▼エポキシで主翼同様に固定
▼ベリーバーンにあたる部分を固定するため、接着部のみフィルムをはがす
▼主翼固定ボルトは、そのままだと脱落するのでシリコンチューブを5mm程度カットし、脱落防止させる。
▼ベリーバーン部分を固定、隙間をこれから埋める。
▼木工ボンドで隙間を少し埋めることに
▼マフラーまで取り付けてみる。ハットリ製のショートマフラー。しかし、81αは、マフラーからのプレッシャーを必要とするため、ニップルがない・・・後ほど改造する。
▼水平尾翼の中心部をグラスで補強
▼こんな感じ
▼水平尾翼を固定
▼垂直尾翼も固定
▼エンジン固定部のボルトを不必要な部分をカット
▼生材が見えるところは、アイロンでフィルムを貼る。
▼マフラーからのプッシャー用ニップルを付けるため、下穴をボール盤で開ける。
▼エンジン周りはOKかな。









