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2011年6月29日

GPS搭載農薬散布ガソリンヘリ納品完了。

北海道から受取にKさんが来てくれました。今日は少し風が強めの時もあり3-4m/s程度でフライト。二人の方々にも飛ばして体感してもらいました。GPSモードはきれいに働いており、ビシッとホバリングをキープしていました。
▼記念写真ダブルKさんと
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▼ノーマルモードとGPSモード(GPS受信感度が悪い場所、狭いところで飛ばしてみました)

2011年6月27日

GPS搭載農薬散布ガソリンヘリ完成。

本日は、再調整に入りました。GPS感度は若干悪かったのですが、フライトして様子をみました。でも、バッチリです。その場所にピッタリとステイしピルエットもノーマルで私がやるよりキマります・・・水平飛行及び散布機の動作確認で水を3L入れて知り合いの田んぼの上をフライト。散布ユニットも実績のあるものなので霧状で稲までしっかりと行き届く様子がよく分かりました。実際にYAMAHAユニットはローターの回転風力が強すぎて農作物を悪くすることも聞いたことがあり、この小型ガソリン機レベルだと丁度いいよということも聞いたことがあります。
まぁ、持ち運びはGOODですからね。

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2011年6月23日

MACコラム 昔、HONDAで働いていた頃・・・

久々のMACコラムです。今日のYAHOOのNEWSで取り上げられているの見て書いた次第です。
昔働いていた本田栃木高根沢研究所F1レーシングチーム所属していた頃を思い出してしまった。既にF1は3年ほど前にHONDAは撤退していますが、第三期F1当初、私は在籍していました。HONDA初のフルボディー&エンジン全てHONDA製として1号車ができた頃、このマシンに乗ったり、細かく分解したりしました。ただ、私にはこの当時最新式マシンに興味は薄く、古いマシンがレストアされている部署が隣にありました。途中で私の希望でレストアチームに移動が決まり、メンバーは私を含めて5名で1台のマシンを1年かけてレストアしました。その頃のことを思い出してしまった。最高の環境で普通の整備工場ではなく、ビルの広ーいオフィスで優雅にマシンをいじっていると言って過言ではないでしょう。トイレは大理石で、自販機は飲み放題で紙コップは持ち帰り禁止の毎回使い捨て、ドアは自動ドア、軍手は常に新品を用意された超恵まれた環境で働いていました。ここに出てくるSTAFFはこのような場所で働いている方々です。白い制服、緑の帽子・・・あまりカッコよくは無いですが。
そのマシンを時々、茂木サーキットに持って行ってテスト走行をしました。その為、HONDAコレクションホールの方とも顔見知りで、今回のようなイベントもいきました。
ずーと働いていれば良かった職場ですが、自分のお城を夢見て今がある感じです。
あー懐かしいという感じですね。また、当時のF1のことなら興味のある方は何でも聞いてもらえれば、HONDAの企業のすばらしさなどお話することはいっぱいあります。
この頃、ほぼ毎日出勤前と定時で帰宅するときのわずか30分程度、よくラジコン飛ばしていました。鬼怒川の柳田大橋付近で・・・。その頃、HONDAで務めている仲間もいましたね。
Yahooニュース(詳細はこちら)
▼マクラーレンMP4/6 知ってますか?このマシンはいじったこと無いですが、アラン・プロストが乗っていたゼッケン2のマシンはイジリました!何をいじったかは内緒です。でも少しバラしました。
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2011年6月 4日

VARIO Opendayに参加。オーナーとも会談。

今年で2度目になるVARIO Opendayに参加してきました。天気は良く風も良くGOODなフライトコンディションでした。昨年お会いした他の国の輸入代理店の方とも再会し楽しかったです。そして、新しい情報とセッティングなどVARIO製における気になる部分を全て解決していきました。昨日と今日はドイツ語通訳をお願いしているので細かな確実な情報を入手したので本当に良かったです。
再度、JETCAT社の技術者にも話を聞いてPHT2に関すること、ECUに関することを聞き詰めました。そして、今回得た最新のセッティングを確認し、たぶんPHT2のケロシンスタート時に発生する炎に対する問題は全て解決すると思います。
VARIO社のオーナー、社長とも会談しました。そこで現在の弊社としてこれから、HELI-FACTORY社のアジア総代理店になることを伝えました。弊社でのVARIO社パーツ部品は全てHeli-Factory経由で輸入します。但し、弊社で組み上げる機体のみで考えています。その為、個人販売に関しては、今後も日本の窓口のコムシス社でご注文をお願いします。今回の会談内容でもVARIO社オーナーは弊社との取引をしたい話もありましたが全て断り、2社の輸入代理店も良くないと考えています。そしてVARIO社自体での販売戦略部分の話もあり、VARIO社の今後の発展に対する私が考えるアイデアなどは伝えました。VARIO社は細かな情報を多く知りたい気持ちがあり日本の情報は不足していると聞かされました。その部分関しては今後、オーナーに直接、細かなトラブルを含めて情報を全て発信する約束をいたしました。そして、少しでも良い製品を作っていただきたいと弊社では思っております。
今回、通訳で依頼した方は小林と言います。新たな弊社専属パートナーとして現地対応していただくことにもなりました。その為、全てのレポート、現状は担当小林経由でより詳しく伝えれることができるようになります。彼女は基礎メカニカル知識を持っており高いスキルがあります。今回2日間でもヘリのパーツ、JETエンジンの知識も含めてフライトなど私がサポートして吸収して頂いておりますが、飲み込みが早いです。これからさらにラジコンJETヘリの勉強に入り弊社との長い付き合いなることとなりました。
▼左から通訳、私、VARIO社長、HELI-FACTORY代表、VARIOオーナー
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2011年6月 3日

Heli-Factory社に訪問、アジア総代理店契約完了。

いよいよやってきました。Heli-Factory社。JETエンジン搭載型の模型販売では世界最高峰の企業です。信頼性と安全性には優れており、イベント時の顧客の反応、JETエンジン企業との共同開発、ドイツ製のパーツをフルに活用し細部に渡る品質を選択し作り上げています。全ての技術を私に伝えてくれました。各パーツを選んだ理由、トラブルの内容など全て細かく知ることができました。
そして、総代理店として正式契約に入ると日本での代理店ではなくアシアでの総代理店を行なって欲しいとの要望で、今後のアジアでの相談は全て弊社で請け負うことになりました。そして、細かな製作に伴う注意すべき場所はデモンストレーションを丁寧に行っていただき、各パーツの取り扱い方法などもしっかりと伝授いたしました。そうすることにより、実績ある高耐久、高い信頼性の得た機体を作りあげることができます。今のHELIFACTORY社では全て大型機に力を注いでいます。平均2.3m~2.6mです。今年のNEWボディーは多く、来月にも凄い機体が登場します。これは実機でも新型なのであまり知られていません。その後にご期待を。
今後、HELI-FACTORY社自体、基本は完成品しか販売はしておりません。弊社ではHELI-FACTORY社のDNAを受け継ぐ契約になっており、弊社で全て組み立てることもできるようになっています。ただ、弊社自体は今後1-2年は、ほとんどHELI-FACTORY社でベース、塗装までは仕上げて貰う予定にしています。内部の機構部、メカ部などは弊社で組付、フライト調整まで行います。その為、各部の細かなパーツを全て単品で入手することになります。現在、既に飛ばしているJETヘリへの応用、改良が全て弊社で可能となります。
★今後、弊社の取り扱い内容★
・HELI-FACTORY社の取り扱い窓口はアジア地域では弊社のみとなります。
・JETCAT社とHELI-FACTORY社とは15年間の共同開発の歴史がある企業です。その為、弊社ではJETCAT社のエンジンは全て弊社で直接取り扱うことができました。他の正式輸入代理店はサガミ堂社とコムシス社と弊社の3社のみとなります。但し、大型機ヘリ用のJETエンジンユニットは全てHELI-FACTORY社の権利となっており、PHT3-L,PHT3XL,今後の機種は全て弊社のみの取扱となります。以前はコムシス社も取引できていましたが、今後は弊社が全て窓口となります。
・弊社で販売したJETエンジンは全て責任を持って最新情報を含めてフルサポートいたします。
・新大型電動ユニットに関しても弊社のみの窓口となります。電動ユニットは信頼と実績のある最高峰ドイツのHacker社であり、Hacker社のユニットも取り扱いを始めます。
・PowerBox社の取り扱いも開始、バッファの役割を果たす電子ユニット、これもTOP企業のユニットであり、全て取り扱いを始めます。JETエンジンには全てこれを一般搭載化されていきます。JETエンジンヘリ用に開発されたと言っても良い電源ユニットがあります。
・HELI-COMAND取り扱い開始、この企業の方とも会談し日本の正規輸入代理店になりました。システムニーズ社は撤退したため、弊社と中部地方に一社あると聞いており2社となります。HELI-COMANDは最近NEWタイプが登場しました。価格も少し安くなり小型化しています。HELI-FACTORY社で製作したマルチヘッドの機体には全て搭載させており、各セッティングも異なります。そのDATAも入手しますので、弊社で全てDATAを含めてセッティングが可能です。
★全国取り扱い販売代理店の募集★
知識と技術のある販売店のみ契約をいたします。今後のサポート、技術は全て最新情報を教えていきます。HELI-FACTORY社から言われていることもあるため、ご理解をお願いします。販売代理店希望者は個人でも可能です。但し、法人企業をお持ちでない方は取引内容は異なります。適正販売価格、適正卸し価格を設定いたしますので、安心した取引が行えることを目的といたします。
★デモンストレーターの募集★
現在、弊社と共同で取り組みたい、興味のあるかたはお気軽にお問い合わせ下さい。利益を得ない特別価格で対応いたします。但し、下記のことが条件となり今後の予定でもあります。人数にも制限があります。
・機体に関してはHELI-FACTORY社のロゴが入ります。
・弊社の仕様での機体となります。
・技術レベルはループ、ロールが自由に自分のセッティングでできる方。
・将来、十分な広報に伴う働きが得た場合には、最新機種も含めて機体一式の無償貸出も予定しております。全て実績次第となります。
・デモンストレーター契約は個人契約となります。
▼オーナー2名と事務、通訳、STAFFと一緒に、他にもSTAFFはいます。
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ドイツBig Helicopter Meetingに参加してきました。

約束の時間にHeliFactoryの社長がきてくれました。一緒に目的地のイベントまで行きブース設置の手伝いとイベント本部にかけあい、ベストポジションで業務撮影の許可をいただき完璧な撮影ができました。そして、社長と二人で会談しいろんな情報を沢山入手しました。そして、今すごくBIGサイズのヘリがどんどん新作が作られておりJETCATエンジンもプロトモデルを数台見ることができました。これも、全てJETCAT社とHekiFactory社と共同開発をされています。まだまだ、いろんあ情報はありますが、時間がないので、改めてレポートさせていただきます。そして、新たな取引会社も増えて、BIGヘリのトラブルは今後、ほとんど無くなるでしょう。エンジンの新たな特徴とメカニックも含めて信頼できるパートナーとなりました。
イベントでは、一般客がたぶん2千人程度来ていたと思います。ホテルへ戻ったのが23時で、次の日は通訳も来るので具体的な商談と細かな技術情報を頂きます。その後、VRIO社へ移動して社長と通訳を含めて会談します。
▼会場にて
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2010年4月 4日

MACコラム 高知→京都→宇都宮→群馬

久々に高知城に立ち寄りました。綺麗に管理されているので気持ちいいですね。帰りに今回は瀬戸大橋経由で戻り、京都にも立ち寄りました。15年ぶりに走る京都の町並みを車で快走。とはいうもののやっぱ渋滞の嵐・・・できる範囲渋滞道を回避し思い出ルートを眺めながら、京都の中心街の安い駐車場を探してパーキング。これ、適当に止めると夕食食べるだけで高額の駐車料金がかかるから気をつけないと。木屋町、四条通り、新京極、寺町などを探索。昔より町並が綺麗に感じれました。夕食をとり、デザート食べて、パーキング近くのキャベツ焼き(お好み焼き150円)で買って、下道で琵琶湖に向けて大橋を渡り滋賀県の栗東ICより名神高速に乗り、そのまま北関東自動車道大田ICまでいきました。勿論、1000円高速!!すばらしい。

京都行く程度ならすぐなので、関東圏の皆さん行ってみて下さい。確か滋賀県大津ICまでなら1000円かな。降りても30分あれば京都に行けます。 ▼高知城 20100404_01.jpg

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2009年12月28日

2009/12/28 MACコラム(F1編 Vol,3)

時々、F1編を掲載しておりますが、これは顧客の要望で行っております。興味のある方のみご覧ください。
・プロトマシンRA-099 
HONDA第3期F1スタート時に私がF1の部署にいました。当時は車体チームにいてHONDAのプロト車両があったわけです。当時は極秘で一切、他には漏洩できないマシンでした。その時は、BARホンダとしてF1に参戦しBAR(ブリティッシュ・アメリカン・レーシング)が車体を作り、エンジン供給のみホンダがおこなってきたからです。BARの社長などが研究所に来た時もこのマシンは私も含めて数人で隠しました(今は時効なので)。茂木サーキットでもテスト結果は、BAR製よりも速いDATAが出ており、当時はいろいろとありましたね。私自身、車体チームだったので、このマシンを完全に分解、組立などを行い、特に乾式クラッチもバラバラにしたりしましたが、作りは凄いものです。F1は基本的に、軽量で速く、壊れやすい物を作ります。なぜ壊れやすい物を作るか?これが最大のテーマでしょうね。一番はドライバー(レーサー)を守ること。クラッシュ時に基本的に壊れることより、衝撃を分散しドライバーへの負担を減らします。コクピット部はフルカーボンで凄い作りをしていますが、人間と燃料タンクが一体化されており、クラッシュすれば、燃料と共にどこかに吹っ飛びます。その為、燃えて爆発することはなくなることになります。2番目の理由として特にエンジンですが、レースでゴールカットした瞬間にエンジンが壊れることがベストなエンジンだといわれています。いわゆる過剰な作りをせずに最大限の目的にあわしたエンジンということになります。これは私の上司から教わったことです。上司もセナのメカニック経験もあるかたなので第2期のF1についてはいろいろと学ばさせていただきました。
・F1の構造
車の中でもシンプルな作りがF1マシン。ステアリングには当時、ダイレクトでありパワステではありません。今はどうかはしりませんが。そして、コクピット、エンジン、ギアボックスという順番でボルト4本で固定します。たった4本です。床のプレートはカーボンの勿論ハニカム構造で、ラジエターがつくだけ。上からボディーをかぶせて完成です。シンプルです。今ではギアボックスもカーボン製です。ギアは勿論金属ですけどね。
・エンジン始動は後方から浣腸して回します。ペダルは踏まなくても、ステアリングにイヤホンジャックを差し込んでピストル型で手でスロットルを上げ下げできます。その時にはPCにも接続してすべてモニターチェックはしますけど。簡単に言えば一人ではエンジンは始動出来ません。
・後退ギア
F1はバックができないイメージがあると思いますが、実はバックできます。これは私も当時知らず、ギアボックスを分解した時に気がつきました。なんと、ワンチャンスのみギアをいれることができます。これはステアリングでバックボタンを押せば、1回限りバックギアに入ります。なぜ、1回かというとエアータンクからエアーでギアを入れるからです。1回分しかエアーはありません。タンクの大きさも小さく、よくRC飛行機のエアータンク並みの大きさです。レースに勝つ為に必要な時に使うギアでしょう。
・組立、加工
今の私は模型ヘリ、飛行機を組立を行っていますが、これもHONDAで培った組立方法を元に行っております。ただのビスでも締めればよいものではありません。最大限にトラブルのリスクを減らせるように組立を行っております。その為、純正メーカー部品でも作りが悪い物は改善しております。
▼RA-009(プロト) 映像ででるステアリングのみで約500万、3mm特注ナットは1個500円くらいのものを使います。なので1台あたり10億くらいかかっているとも言われていました。それでは、ドライバーのハンドルミスで壊すと責められるわけですね。

2009年12月20日

2009/12/20 MACコラム F1について(Vol.2)

久々のMACコラムで、先日、元F1ドライバーの片山右京さんの富士山遭難事故がマスコミで話題になっています。この事故は複雑に感じられますね、天候から判断すれば普通ではキャンセルするコンディションであり、でも冒険家という肩書きだと慣れた富士山なら行くのも止む得ないかなという感じもしますね。ただ、一般人をこのコンディションで連れていくことはハイリスクであり片山さん自信も感じていたことだろう。いずれにしても悲しい話だと思います。私も、雪山を毎年、スキー板を担いで2000mクラスの山に登り滑ります。雪山は景色もよく登るには平均2-3時間登って滑るのは15分くらいだが、景色を楽しんで滑るのは最高ですね。もちろん、気象情報は最大の武器とし、しばしばキャンセルすることもあります。私にとってただの趣味だから無理をしないとということですね。でも、毎年、いろんな所で事故はありますが・・・
今回のコラムでは、片山さんと一緒に仕事をしたことはありませんが、10年ほど前に私はHONDAのF1のサポートで茂木サーキットでのイベントに出たとき、近くのピットでは日産ルマンのマシンで片山さんがドライバーをしていてお会いした程度でした。でも、近くで見ると男前で近藤真彦に近いオーラを感じましたね。今では冒険家であることは全く知らず、自分に対する挑戦を未だに続けていることは凄いというしかありません。
ちょっと一言でした。

2009年11月 4日

2009/11/04 MACコラム F1について(Vol.1)

本日、徳島県のHさんからの希望で自動車レースのF1に関して記事をアップして欲しいとのことで、たいした内容ではありませんが、時々、掲載したいと思います。
質問内容でもあった、私が働いていた時期では、残念ながらアイルトン・セナとは仕事をしたことも会った事もありません。当時の上司はセナのメカニック経験があったと聞いています。私は第3期本田F1なので、ジャックギルヌーブ、今活躍中のジェンソン・バトンがF1操り始めの若手の時に会ったことはあります。あとは中島悟さんと他数人くらいかな有名人は。私も今まではHONDAのF1事情をあまり語りませんでしたが、昨年、F1をHONDAは撤退したこともあり、内部的なことも解禁かなという気もしますね。正直、漏洩の恐れもあり人にはあまり言っていませんけどね。でも、凄い会社でした。
F1の研究所は栃木県高根沢研究所にあり、第五門入り口正面の大きな棟がそうです。外観からみて綺麗な建物でわかりませんが、警備員も多数いて勿論、部外者は入れません。でも、どこにベンチテストルームがあるかは私は知っているので、F1エンジン製造時は、外からでも耳をすませればエンジン音は常に外からでも聞こえていました。ベンチテストルームは3部屋あり、1度のレースに対して何台かのエンジンを選択するので、調子の良いエンジンを送る為に必ず、サーキット走行をシミュレートしたDATAでベストなエンジンを海外に発送となります。途中でレギュレーションも大幅に変わったので最終的な様子は知りませんが、当初は7-8台は送っていたように思えます。なんせ、エンジンはコクピット、ギアボックスとボルト4本で止まっているだけなので、取替えはあっという間です。あとは、綺麗なフロアーで作業は行い埃一つない環境で作業はします。従業員トイレもF1に関しては、ウオシュレット付きの自動ドア、大理石でできていてVIP待遇です。退社する時も作業中のF1車は赤いマントで被います。
では、またの機会に、F1ちょっぴり情報を掲載します。

2009年8月 1日

2009/08/01 MACコラム エンデバー着陸動画

▼エンジンなしで滑空し、見事なランディング。あたり前ですが、すごいですね。

2009年7月 9日

2009/07/09MACコラム 電動パワーユニットでフライト

久々のMACコラムですが、2-3週間前に日本に始めてDEMO用で入荷した電動ユニットをテストフライトしました。どうやら中国製のラジコンメーカーが作ったらしい。デカイブラシレスモーターにリポ搭載。リポ18セルの68V。実際飛んでみたが、スロットルカーブの調整が必要に感じましたね。ペラにしても改良の余地もあったが、でも、そこそこの出来に感じられた。パワーもいい感じ、簡単に体を持ち上げて貰える推力があります。価格は100万ちょいくらいだと思いますが、手軽に飛べるユニットとしては画期的でした。エンジンでは、いろんなので飛んだことありますが、電動は別物ですね。結局、2本フライトして、2本目は高度300mくらいまで上げて、あえて電池が無くなるまで飛んでみた。もちろん、リポなので電池の残量をチェックしているので、残りが少なくなるとアクセルにあたる部分が、バイブレーターで知らせてくれた。また、すこし、飛び続けると再びバイブレーターが働き、着陸することに。アクセルユニットにはLCDのインジケーターがついていて、常にバッテリー電圧、ペラの回転数など確認することができます。

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2009年4月15日

2009/4/15  MACコラム VARIO NEWS

VARIO社よりスタビレスエアーウルフの最新動画です。
Dear pilots
The News section of our web site now contains a new video about the
AIRWOLF for turbine.
Enjoy!
Yours - the VARIO team
http://www.vario-helicopter.de/news.html?&L=1

2009年3月16日

MACコラム JETマフラーの断熱方法

AH-1コブラではボディーが小さく耐熱、発熱対策が必要不可欠です。特にマフラーが長ければ当然の処理になりますが、ここでポイントをご紹介しましょう。耐熱断熱材は基本的にグラスファイバー、セラミック繊維などがありますが、グラスが安価でオススメです。厚さは2mm~あればOKですね。あくまでも、マフラーに直巻きする場合。ボディーへの断熱は粘着付きのグラスが作業的にベストです。粘着材の溶解温度は250度程度なので、使い方には考慮も必要です。表面耐熱はグラスは840度、セラミックだと1000度くらい。粘着付きの利用の場合、周囲にはアルミテープで貼り付ければ完璧です。

JET 耐熱断熱処理 1

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2009年3月 6日

2009/03/06 MACコラム It's a SONY.

昨年末にも一度、掲載したことがあるのですが、今年から発売中の業務用超小型ハイビジョンVIDEOカメラです。SONYからの依頼で製作した空もののシーンです。私も空撮は15年以上前から8mmビデオ時代から行っており、数千枚から1万枚以上は空撮していることでしょう。エンジン付パラグライダーでもそれなりに行ってきましたが、今回の動画では最高の画質で驚きました。試作機3台のカメラを駆使して私なりのイメージで撮影しまとめていただきました。ただ、YouTubeに掲載している物は残念ながら画質がおちています。MAC事務所でSHARPアクオス37インチハイビジョンで上映会をSONYのスタッフと共に行いましたが、透き通る画質。TVが窓のように見えますね。事務所は田舎なので、地デジ設定にしたのも最近で、もう時代遅れも感じられますが・・・
▼プロモVIDEO

2008年11月11日

2008/11/11MACコラムVol.8 SONYのお手伝い

またもや、RCとは関係の無い話題です。今年9月にSONYの業務用超小型ハイビジョンカメラプロモーションビデオ製作に携わりました。オフレコだったので本日解禁ですが。MTB、カヌーも企画し最後にパラグライダーで撮影といった感じです。1ヶ月前にも上映会をMACオフィスで行いましたがフルスペックはさすがに超綺麗といった感じです。その後ヨーロッパ、そして最近、北京でもショーがありその時の模様をyou-tubeでUPした連絡があったので、今回掲載しました。この美女のかぶっているヘルメットは私のものですが・・・

2008年11月 9日

2008/11/09 MACコラムVol.7 T-REXスケール

昨日、組上げたT-REXをボディに入れてとりあえず庭先でホバ調整。いやーフルボディで少し重たいけど問題なくバンバン飛ぶ感じですね。カラーリングも仕上げて、しばらくこのエキュレイユが暴れると思います。
▼昨夜ベースカラーを塗って朝7時ホバテスト
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2008年11月 8日

2008/11/08 MACコラムVol.6 BE-PAL

9月に撮影したBE-PALに掲載され11月10日に発売です。取材協力で本日、届きました。日が経つのも早いですね。

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2008年11月 3日

2008/11/03 尾島ページェント参加してきました。

お初の尾島ページェント。朝6時30分に人は少ないと思っていたが何と1000人以上は余裕でいました。びっくり。1日中、穏やかな風でフライトコンディション。
▼岩手 晴山さんの新作『岩手県防災ヘリBELL412』いやーかっちょいいですね。さすが。
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2008年10月25日

2008/10/25 MACコラムVol.3.スピットファイヤーキット

なんと実機スピットファイヤーをキット3200万で売っているらしい。既に20機は販売実績もあり、凄いことですね。V6エンジン搭載で時速約350km、高度6000mくらいまでは上がるみたい。本物を乗っていたパイロットも絶賛しているみたいです。誰か買って飛ばしてみます・・・違う、飛んでみます?
http://www.gizmodo.jp/2007/07/3200.html
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2008年10月18日

2008/10/18 MACコラムVol.2. T14MZレンジチェックの注意

T14MZ送信機を2.4GHzモードで動作させた場合、レンジチェックモードが解除されない場合がある事が発見されました。ご使用のお客様にはご注意のほどお願いします。(フタバ公表内容)
※ レンジチェックモードとは、距離テストのために電波の出力を下げ、電波の到達距離を短くしたモードです。
  以下の条件が揃った場合に、システムメニューの「レンジチェック」画面からレンジチェックモードで電波を送信し、レンジチェックモードを解除せずに電源スイッチをOFFにすると、レンジチェックモードが解除されなくなる場合があります。
  ■ 2.4GHzモードに設定されている。
  ■ リンケージメニューの「サウンド」設定画面で、送信機の電源スイッチを切ったときに再生されるNo.2の音声に、CFカードの音声
     ファイルが登録されている。
  ■ 登録された音声ファイルのサイズが50Kバイト以上となっている。
  レンジチェックモードでは電波の到達距離が短いため、操縦不能となる可能性があります。飛行の前に、レンジチェックモードで動作していないか、TM-14のランプ表示をご確認いただくようお願いいたします。緑色ランプが点灯し、赤色ランプが点滅している場合は、レンジチェックモードで動作しています。
  本現象が発生した場合は、以下の手順でレンジチェックモードを解除し、レンジチェックモード中に電源スイッチをOFFにしないよう、お願い致します。

  1. 電源スイッチをONにし、「電波を発射しますか」が表示されているときに「いいえ」ボタンを選択します。
  2. システムメニューの「レンジチェック」画面を開きます。
  3. レンジチェック画面で、「はい」ボタンを選択し、レンジチェックモードを開始します。
  4. レンジチェックモード中に、画面の「終了」ボタンを選択し、レンジチェックモードを解除してください。

  ※ 本現象を回避したソフトウェアを、近日中にフタバにて公開させる予定です。UPの仕方が分からない場合にはMACにて対応することが可能ですので、お気軽にご相談ください。

★MAC専用飛行場で飛行会:10月21日(火)

2008年10月16日

2008/10/16 MACコラム Vol,1

いろんな新しい情報、くだらないものまでをMACコラムに掲載してまいります。興味のある方のみご覧くださいませ。
今回のMACコラムでは、弊社で今年4月からパラグライダー部門で勤務するTachi.今年3月まで航空自衛隊でパイロットを行っていました。その彼が市販デジカメで撮影した写真を少しと、彼自身をマイ撮りした動画の一部を掲載します。意外と貴重なのでラジコンジェット飛行機に興味のある方はご覧くださいませ。撮影、搭乗機はT-4(現在のブルーインパルス同型機)
▼photo by Tachi
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ラジコンJETヘリ専門店
(ドイツHeli-Factory社アジア総輸入代理店)
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