2009/06/24 マフラー入荷。
MACオリジナルマフラーEC145仕様を入荷しましたが、少し気になる部分が発生し作り直しの依頼をしました。製作に関してはレーザーで完璧に仕上がっていて、綺麗でした。でも、ヘリに搭載するのにわずかな気になる部分があり、解決するべく再度、改良し製作していただくことに。
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MACオリジナルマフラーEC145仕様を入荷しましたが、少し気になる部分が発生し作り直しの依頼をしました。製作に関してはレーザーで完璧に仕上がっていて、綺麗でした。でも、ヘリに搭載するのにわずかな気になる部分があり、解決するべく再度、改良し製作していただくことに。
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4-5日前に入荷したテールドライブユニット。特殊なワイヤーで特注で製作。回転方向も決まっており、安心して使えそうです。ただ、想定より重量があり、ノーマルのテール方式と同じくらいになりそう。PHT2クラスの機体だと、悩んでしまいますね。ヘッドに少しバラストが必要になるでしょう。
このフレキシブルユニットは、日本で昨年、やっと見つけた企業であり工業用として実績のある品物です。心材は4mmを選択し、両サイドにはWベアリング。内部にはグリス注入済みで、トルク、回転数、曲げ角度などもクリアしております。3Dレベルだと限界かなという感じですね。写真では、軽く接続しているのみですが、実際は異なるようにこれから、製作し現在でも少し問題点があるので解決するべく、作業を進めております。
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1ヶ月ほど前から熊谷ラジコンスポーツクラブの方から連絡をしてようやく行くことができました。早速、準会員にならさせていただきました。平日なので10名近くの方がいてびっくり。メインはF3Aが主力で、みなさん綺麗にピカピカスタント機が勢ぞろい。久々にパターンを拝見させてもらい、目を慣らしました。
私も風が強かったものの、最近トラぶっていたターボプロップをドイツのJETCAT本社の技術者と連絡を取り合って、最終的に燃料配管を全てとり直しました。そして、初飛行で少し緊張しましたが、いやースタント屋の方々の目の前で飛ばすと思わずラインどりに気を取られて、直線、ループ、ロール、風の補正・・・いやー気分はF3A。でも、エンジンは絶好調でアイドルでも回転が上がって降ろすのに少し苦労しました。でも、この元気さが回復の証ですね。
熊谷ラジコンスポーツクラブの方は本当にいい方ばかりです。あと、メンバー3名くらい募集しているらしいです。興味のある方は、ご連絡をくださいませ。
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本日はHさんのスカディー50をバッチリセッティングを行い、上空もガンガンです。ついでに動画撮影も行いました。
★余談ですが、昨日、PAYPALに登録を行いました。これは、すごいですね。決済をメールで行うシステムですが、セキュリティーもしっかりしているそうです。知っている方も多いかとは思いますが。
私も海外から輸入することも多く、手数料を考えると10万以下ならPAYPALはかなりお得ですね。一般なら20万くらいかな。以上は銀行またはカード決済が良いかな。今回は中国のメーカーに直接部品を交渉してPAYPALで処理しました。皆様もお試しあれ。
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AERO SHELL タービンオイル入荷しました。
1本2800円で販売します。
2本セット(5000円)送料全国一律500円
4本セット(10000円)送料全国無料
原価ギリギリで販売します。
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昨年の日本グランプリ3位の岩佐さん親子がお越しになりました。3Dに関する情報をいろいろと教えていただき、技術面でも大変、参考になりました。今年は優勝できることを願い応援します。
そして、JETヘリEC145も着々と作業を進めています。とりあえず、エンジンを搭載しマフラーの取り付け方向確認、エキゾーストの排気口、燃料タンクをどうするかを煮詰めました。
▼左が息子さんでフライヤー、右が父親のメカニックです。親子で参戦しています。
最近天気が悪く、今日はターボプロップのフライトテストする予定でしたが、小雨が降りキャンセル。
HさんのEC145、アグスタの製作を開始します。両方とも4年ほど前に買って眠っていたものです。いよいよ息を吹き込みます。
▼HさんのPHT3ジェットエンジン
Hさんのスカディ50は修理完了し、あとはフライト調整のみ。そして、ターボプロップ機のラダーリンケージが緩みステンレスワイヤーに変更しました。
▼Hさんのスカディ50 修理完了。
やはり、帯電トラブルが気になって問い合わせてみました。このトラブルの担当は別人みたいですが、出火はしてないようです。静電気によって受信機が壊れコントロール不能ということですね。こうなると、正直、本当の原因を調べるのは難しそうです。JETCAT社も原因として考えられるもので、このような対策をしたかもしれません。実機同様、ブラックボックスが必要になりそうですね・・・まぁ、今のECUメモリーでも十分かな?でも、静電気のトラブルまでは解らないような・・・受信機をメーカーで調べて半導体の状況で解ったのかもしれませんが。いずれにしても闇の中に吸い込まれそうです。
なので、JETCAT社は保険だと思って、安いものなので帯電防止剤を勧めているのでしょうね。
ちなみに最近、ターボプロップエンジンが頻繁にエンストしており、今年になって5回止まり、今、これもJETCATに問い合わせています。即、レスがあるので対応も早く、素晴らしいです。
今もECUデータを全て送って、原因を調べていただいています。いやー、飛行機のエンストはつきものですが、さすがに連続は気分悪いですね。このようなエンジントラブルを考慮してエクストラを使用していますが、やはり完璧です。ムチャ扱いやすく、エンストでも気にならないです。今回のSPT5のトラブル原因がわかれば、ターボプロップによるフライトの素晴らしさが倍増しますね。
▼帯電トラブルについてのメル友からのお返事です。
i guess my collegue who wrote the homepage meant crashes due to antistatic discharge that meant loss of control.It depends where the dicharge takes place. Most likely is the receiver, then it means lost of control.
静電気帯電防止剤について
LHCさんのJETマンさん情報を見て、久々にJETCATのホームページで調べましたが、苦手なドイツ語なので、勿論、訳せませんでした。仕方なくJETCATのメル友である技術者に昨夜、聞いてみたところ、昨年度、数件の墜落事故があったみたいで、原因を調べたところタービンによる静電気の帯電が原因らしい。物も安いので使った方がいいよとのことです。墜落の状況までは聞いていませんが、火を噴いた可能性もありますね。今から聞いてみようかな?
実機のタービン燃料にも勿論添加されています。なので、模型も同じかなというレベルですね。
ちなみにJETCAT販売品(写真)約2000円120mL入りです。20Lで20ml使用らしいので、120L分ということになります。セコイ話ですが、1フライト2L消費計算だと約33円程度ということです。保険だ!使うしかない!ということですね。
★豆知識ですが、実機用のジェット燃料の添加物はこの通りです。
酸化防止剤 ・帯電防止剤 ・ 腐食抑制剤 ・氷結防止剤 ・殺菌剤 ・金属不活性剤
★帯電防止剤 とは
静電気の蓄積を抑えて火花が出るのを防止するために電気伝導度を高めるジノニルナフチルスルホン酸を活性成分とするデュポン社製の STADIS-450 が添加されているということです。さすがデュポン!

