中古機依託販売に関して
中古機依託販売を弊社では取り扱っております。
掲載希望の方はお電話、メール等でお気軽にご連絡をください。
お取扱できる商品
・JETエンジンスケールヘリ
・ガソリンエンジンスケールヘリ
・グローエンジンスケールヘリ
※注記
基本的に無墜落であり、購入者が喜んでいただける物に限ります。
その為、大きな破損、痛んだ部品などがあるものはお取扱できません。
まず、現物を見て弊社で判断して委託販売をいたします。
興味のあるかたはお気軽にご相談ください。
中古機依託販売を弊社では取り扱っております。
掲載希望の方はお電話、メール等でお気軽にご連絡をください。
お取扱できる商品
・JETエンジンスケールヘリ
・ガソリンエンジンスケールヘリ
・グローエンジンスケールヘリ
※注記
基本的に無墜落であり、購入者が喜んでいただける物に限ります。
その為、大きな破損、痛んだ部品などがあるものはお取扱できません。
まず、現物を見て弊社で判断して委託販売をいたします。
興味のあるかたはお気軽にご相談ください。
Hさんのアグスタのクリア塗装も完全硬化したので作業再開。脚を取り付けてバッテリーマウントの板も製作し固定に入りました。アグスタはVARIO社でも初期モデルだと思うが、製作は結構困難な機体である。その為、図面通りでは不安なのでそれなりに補強しているところもあります。
このアグスタは電動仕様でバッテリーはリポ10セル38V8000mAと強力です。アンプは160A!GOODですね。来週にはフライトさせたいですね。
▼
久々に指トレとして、全開でフレイヤを3本。CUBの電動仕様。18.5V3700mAhのバッテリーでトルクロールができそうなパワーです。とりあえず、アクロ仕様にセッティングしてみました。
▼
眠っていたシャトルプラス2をレストアしてみました。
★あす、11月27日(金)午前中のみ昭和村でフライトします。参加希望者はお越しください。
着々とSさんのアルエットⅡが出来上がっています。昨日はエンジン始動チェック。今日は少し狭いところだったのでホバリング調整のみ行いました。来週には飛行場でフライトチェックし最終調整を行います。
これから、コクピットを製作します。
▼SさんのアルエットⅡ(バリオPHT2バージョン)日本では1機目。
ドーファンのエンジンの慣らし2タンク、フライト調整を含め3フライトしました。完璧で素直で飛ばしやすいです。スカディもバッチリ修理完了、フライトもGOODです。
▼
アルエットⅡは塗装も乾きメカ類をきっちりと組上げています。
★ドーファンは昨日、ホバリング調整を事務所敷地内で行いましたが、想定されていた振動がいくらか発生しており、これから対策に入ります。ラダー類はドンピシャで安定感のあるホバリングでした。
★アグスタも順調に1日1色で塗装中です。
▼アルエットⅡ
ドーファンはメカフレーム積み込み、テールジョイント調整、引き込み脚のプロポ、リンケージ調整終了。あとはフライト調整となりました。フライト時にラダー調整してトップキャビンの取り付けとなります。そして、コクピットを製作して完成。
▼ヒロボーのドーファン限定モデル
ドーファンのテール周りを組上げ、弱いところなどは補強しました。アグスタは塗装を開始。
▼
作業状況
★NさんのPHT3ジェットエンジンをWギアに変更する為、ドイツ行きとなりました。
★ドーファンも製作順調です。
★SさんのアルエットⅡは次のイエロー塗装後クリアー仕上げでメカ組となります。順調に行けば、今週末にはメカ組込み完了予定。
★Hさんのアグスター電動はボディー研磨をし、穴埋め等を本日行いました。明日、プライマーサーフェーサーを塗ります。
★Hさんの修理中のスカディーは部品手配中です。今週末から来週初めには完成予定。
▼ドイツ出張です。
SさんのアルエットⅡを赤色の塗装をしました。メインブレード、キャビン、燃料タンク、テールブレードは足付け、プライマーサーフェイサー後の塗装を行っております。残りは黄色、クリアーとなります。
▼キャビンの塗装前のマスキングライン出し
SさんのアルエットⅡ(PHT2仕様)Varioバージョンのパーツが揃ったので、製作を開始。今日は、テール、ヘッド、フレームにパーツを取り付けてホワイトまで塗装しました。Nさんのドーファンもフレームの組立は順調に進んでおります。
▼これが意外と精度を出すのが大変です。
本日、徳島県のHさんからの希望で自動車レースのF1に関して記事をアップして欲しいとのことで、たいした内容ではありませんが、時々、掲載したいと思います。
質問内容でもあった、私が働いていた時期では、残念ながらアイルトン・セナとは仕事をしたことも会った事もありません。当時の上司はセナのメカニック経験があったと聞いています。私は第3期本田F1なので、ジャックギルヌーブ、今活躍中のジェンソン・バトンがF1操り始めの若手の時に会ったことはあります。あとは中島悟さんと他数人くらいかな有名人は。私も今まではHONDAのF1事情をあまり語りませんでしたが、昨年、F1をHONDAは撤退したこともあり、内部的なことも解禁かなという気もしますね。正直、漏洩の恐れもあり人にはあまり言っていませんけどね。でも、凄い会社でした。
F1の研究所は栃木県高根沢研究所にあり、第五門入り口正面の大きな棟がそうです。外観からみて綺麗な建物でわかりませんが、警備員も多数いて勿論、部外者は入れません。でも、どこにベンチテストルームがあるかは私は知っているので、F1エンジン製造時は、外からでも耳をすませればエンジン音は常に外からでも聞こえていました。ベンチテストルームは3部屋あり、1度のレースに対して何台かのエンジンを選択するので、調子の良いエンジンを送る為に必ず、サーキット走行をシミュレートしたDATAでベストなエンジンを海外に発送となります。途中でレギュレーションも大幅に変わったので最終的な様子は知りませんが、当初は7-8台は送っていたように思えます。なんせ、エンジンはコクピット、ギアボックスとボルト4本で止まっているだけなので、取替えはあっという間です。あとは、綺麗なフロアーで作業は行い埃一つない環境で作業はします。従業員トイレもF1に関しては、ウオシュレット付きの自動ドア、大理石でできていてVIP待遇です。退社する時も作業中のF1車は赤いマントで被います。
では、またの機会に、F1ちょっぴり情報を掲載します。
これは、岩手県の晴山さんのご要望でアップいたします。
実は先日の尾島ページェントでBK117はトラブルが発生しました。不時着をしたもののほぼ無傷で良かったものでしたが、トラブルが発生したことについては、本人ともにショックでした。でも、幸いトラブル発生場所の問題、着陸時の上手な操作で安全な着陸と回収ができて無事何事もなかったような感じになりました。このトラブル内容についてここにて公表をしたいと思います。
★トラブル内容:PHT3の駆動ベルト一次側破損によりメインブレード、テール駆動はフリーとなる。
★発生原因:ベルトのテンションが張りすぎていた為だと思われる。本人も最近、他トラブルにより一度JETCAT社に送って、帰ってきたのが1週間前、その時にもテンションの張りが強いことは感じていたがメーカーメンテ後なので、メーカーを信用していたという。
★今後はやはり、PHT3に関してはベルトの張り具合、ギアのバックラッシュは気をつけたほうが良いと思われる。MACでは、正直、JETCAT社製のPHT3のフレーム組立は信用しておりません。JETエンジンについてはミクロンの精度が要求され安全性にも問われるので、製造、検査工程は問題ないと思われる。ただし、フレームの組立は精度が悪くメインギアのバックラッシュ調整は行っている。本当は行わなくて良いはずのところだが、問題があったので調整せざるおえなかった。
※ベルトの張りについては、適度な緩みは必要だと思われる。一時側のみ調整は可能だが、正直安易に触れるのは要注意である。一次側のシャフトを回して抵抗が大きければ気になるところである。また、一時、二次側のベルトテンションが均等であれば良いと思うが、片方が強ければ、片方が緩みやすい構造になっているので、点検確認はするべきであろう。メインギアの削れがないかどうか、バックラッシュも組立前にチェックを必ず行ったほうが良い。バックラッシュ調整は簡単にできます。
★PHT3保有者で気になる方がいましたらお気軽にご相談ください。
▼晴山さんのフライト動画、最後にはテールローターが止まり不時着します。この時、ベルトが切れた影響でメインブレードも回転が落ち反転トルクが減少し、向い風と前進対気速度があった為、BK117の大型垂直尾翼のおかげで機体は回転せず、4枚ブレードでの最後のフレアーでほぼ無傷ですみました。マルチロータはフライトは大変だがトラぶったときの不時着時の揚力は強いので安心感はあります。では、ご覧ください。
ドイツバリオ社から正式に発表されましたが、製品は徐々にMACに揃いつつ、未だに組立説明はまだです。でも、先日マフラーも入荷し全体のパーツが判りました。出来としてはそれなりにいい感じに出来上がっています。剛性面はMACオリジナルのほうが3点固定なので強度的には強いですが、VARIO製バージョンは2点式なので少しロール方向のねじれに弱そうに感じられます。でも勿論、普通のスケールフライトなら問題ないでしょう。燃料タンクもよく考えられており、脚はガソリン仕様と違い全て溶接済みで強化されたものになっております。マフラーは見た目はかっこいいがメインブレードの反転トルクを抑える排気能力があるか角度面と構造で少し疑問。取り付けはやや困難な方式なので製作者泣かせになりそうです。これからいよいよSさんの機体を組立始めます。このPHT2仕様でも過去のノウハウがいろいろとあるので、しっかりと安定した物で精度を要求し、壊れにくくバッチリと仕上げていきますね。
★VARIOバージョン3枚ローター仕様。普通に飛ばすのは大変でしょうね。これにもヘリコマンドは取り付けてあります。2枚ローターなら普通の90クラスを少し鈍感にした感じで飛ばせますから、オススメはやはり2枚ローターですね。

今年最後のBIGイベントに参加してきました。観客は2万人程度は来られていたのではと思いますが、天気もよく、風の予報もバッチリで飛ばしやすかったです。EC145は昨日チェックフライトしてラダーガイドのガタ取りをしたらテール感度が上がったので、5%ジャイロ感度を下げて本日飛ばすとバッチリテールが安定しました。ターボプロップEXTRA300は昨日チェックフライトでエンストしフレームアウト。本日は安全をみてフライトキャンセル。セバスチャーノさんを含めていろんな方々の意見などを取り交わし、最終的にホーパータンクと電磁弁が怪しいことになった。ホッパーは有名メーカーBVM製だが、どうも燃料注入時のエアーが、今の配置だとエアーが噛み易いことがわかった。抜本的な対策をとり、再びフライトをしてみたいと思う。
▼尾島飛行場(滑走路脇)
