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2009年12月31日

2009/12/31 大晦日!いよいよファイナル!

いやー今年ももうカウントダウンです。早かったですね。今年のMACは情報収穫量は豊富でした。今年もJETはヘリ、飛行機共にかなり飛ばしオイル缶10本くらい使用したと思います。今年も無墜落で終えましたが、ヘリでは尾翼破損、飛行機は10本以上のエンストを起してしまい、要反省。来年度はすべて無傷で新たなテストを行いたいと思います。この飛ばした経験、ノウハウをお客様に反映させたいと考えております。
▼昨夜は来客者と深夜1時まで、ラジ話で盛り上がりました。
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2009年12月30日

2009/12/30 SさんのアルエットⅡほぼ完成。

SさんのアルエットⅡは、99%完成しました。エンジン動作テストも行い順調です。

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2009年12月28日

2009/12/28 MACコラム(F1編 Vol,3)

時々、F1編を掲載しておりますが、これは顧客の要望で行っております。興味のある方のみご覧ください。
・プロトマシンRA-099 
HONDA第3期F1スタート時に私がF1の部署にいました。当時は車体チームにいてHONDAのプロト車両があったわけです。当時は極秘で一切、他には漏洩できないマシンでした。その時は、BARホンダとしてF1に参戦しBAR(ブリティッシュ・アメリカン・レーシング)が車体を作り、エンジン供給のみホンダがおこなってきたからです。BARの社長などが研究所に来た時もこのマシンは私も含めて数人で隠しました(今は時効なので)。茂木サーキットでもテスト結果は、BAR製よりも速いDATAが出ており、当時はいろいろとありましたね。私自身、車体チームだったので、このマシンを完全に分解、組立などを行い、特に乾式クラッチもバラバラにしたりしましたが、作りは凄いものです。F1は基本的に、軽量で速く、壊れやすい物を作ります。なぜ壊れやすい物を作るか?これが最大のテーマでしょうね。一番はドライバー(レーサー)を守ること。クラッシュ時に基本的に壊れることより、衝撃を分散しドライバーへの負担を減らします。コクピット部はフルカーボンで凄い作りをしていますが、人間と燃料タンクが一体化されており、クラッシュすれば、燃料と共にどこかに吹っ飛びます。その為、燃えて爆発することはなくなることになります。2番目の理由として特にエンジンですが、レースでゴールカットした瞬間にエンジンが壊れることがベストなエンジンだといわれています。いわゆる過剰な作りをせずに最大限の目的にあわしたエンジンということになります。これは私の上司から教わったことです。上司もセナのメカニック経験もあるかたなので第2期のF1についてはいろいろと学ばさせていただきました。
・F1の構造
車の中でもシンプルな作りがF1マシン。ステアリングには当時、ダイレクトでありパワステではありません。今はどうかはしりませんが。そして、コクピット、エンジン、ギアボックスという順番でボルト4本で固定します。たった4本です。床のプレートはカーボンの勿論ハニカム構造で、ラジエターがつくだけ。上からボディーをかぶせて完成です。シンプルです。今ではギアボックスもカーボン製です。ギアは勿論金属ですけどね。
・エンジン始動は後方から浣腸して回します。ペダルは踏まなくても、ステアリングにイヤホンジャックを差し込んでピストル型で手でスロットルを上げ下げできます。その時にはPCにも接続してすべてモニターチェックはしますけど。簡単に言えば一人ではエンジンは始動出来ません。
・後退ギア
F1はバックができないイメージがあると思いますが、実はバックできます。これは私も当時知らず、ギアボックスを分解した時に気がつきました。なんと、ワンチャンスのみギアをいれることができます。これはステアリングでバックボタンを押せば、1回限りバックギアに入ります。なぜ、1回かというとエアータンクからエアーでギアを入れるからです。1回分しかエアーはありません。タンクの大きさも小さく、よくRC飛行機のエアータンク並みの大きさです。レースに勝つ為に必要な時に使うギアでしょう。
・組立、加工
今の私は模型ヘリ、飛行機を組立を行っていますが、これもHONDAで培った組立方法を元に行っております。ただのビスでも締めればよいものではありません。最大限にトラブルのリスクを減らせるように組立を行っております。その為、純正メーカー部品でも作りが悪い物は改善しております。
▼RA-009(プロト) 映像ででるステアリングのみで約500万、3mm特注ナットは1個500円くらいのものを使います。なので1台あたり10億くらいかかっているとも言われていました。それでは、ドライバーのハンドルミスで壊すと責められるわけですね。

2009/12/27 Sさんのアルエット再組立開始

SさんのアルエットⅡ(PHT2)が、エンジン不調でドイツへ行き帰ってまいりました。トラブルはECUに原因があったとのこと。Sさん申し訳ありませんが、もう少しおまちください。少しずつ丁寧に組上げていきます。
▼帰国したPHT2
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2009年12月25日

2009/12/25 今年最後のフライト会

風も天気も最高でした。朝から夕方まで穏やかなコンディション。私はExtra300(2本)、ec145(2本)、フレイヤ(1本)フライト。フレイヤのロールも少しずつ慣れはじめました。いやー初心の心で練習をしなくては。
▼Sさんの電動双発機、9セル(33.3V 10000mAh)と最強です。今日は試運転。
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2009年12月24日

2009/12/24 Nさんの205整備開始。

Nさんの205を納品前に全てのチェックに入りました。テール駆動部もチェックに入り、前オーナーがきっちりと組上げており、アングルギアのバックラッシュ、シャフトのサイズと負荷加減、イモネジ類を全て確認し問題はないでしょう。メインボディーとテール取付部が若干切込みがあり、この部分のみテール部の振動、負荷を考慮しステンレス板0.3mで完璧に補強。ノーマル時より剛性を強化させ、テールとの固定も4mmボルト3箇所もあるので、これで安心でしょう。

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2009年12月21日

2009/12/21 Nさんのマフラー出来上がりました。

Nさんの205用のマフラーが出来上がりました。アルエット用のマフラーも入荷し、ケロシンスタートでもバッチリの仕様に仕上げています。肉厚も考慮し安全なフライトをしましょう。

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2009年12月20日

2009/12/20 MACコラム F1について(Vol.2)

久々のMACコラムで、先日、元F1ドライバーの片山右京さんの富士山遭難事故がマスコミで話題になっています。この事故は複雑に感じられますね、天候から判断すれば普通ではキャンセルするコンディションであり、でも冒険家という肩書きだと慣れた富士山なら行くのも止む得ないかなという感じもしますね。ただ、一般人をこのコンディションで連れていくことはハイリスクであり片山さん自信も感じていたことだろう。いずれにしても悲しい話だと思います。私も、雪山を毎年、スキー板を担いで2000mクラスの山に登り滑ります。雪山は景色もよく登るには平均2-3時間登って滑るのは15分くらいだが、景色を楽しんで滑るのは最高ですね。もちろん、気象情報は最大の武器とし、しばしばキャンセルすることもあります。私にとってただの趣味だから無理をしないとということですね。でも、毎年、いろんな所で事故はありますが・・・
今回のコラムでは、片山さんと一緒に仕事をしたことはありませんが、10年ほど前に私はHONDAのF1のサポートで茂木サーキットでのイベントに出たとき、近くのピットでは日産ルマンのマシンで片山さんがドライバーをしていてお会いした程度でした。でも、近くで見ると男前で近藤真彦に近いオーラを感じましたね。今では冒険家であることは全く知らず、自分に対する挑戦を未だに続けていることは凄いというしかありません。
ちょっと一言でした。

2009年12月16日

2009/12/16 尾島でフライト会参加。

Nさんのコブラ納品を兼ねて尾島のフライト会に参加してきました。コブラはバッチリ上空を快適にフライトし、安定したセッティングに仕上げました。参加者も多く、風も弱く電動には最適なコンディションでした。
私もEXTRA300(1本)EC145(3本)フレイヤ90(3本)電動カブ(2本)フライト三昧し指トレを行いました。
★冬季の営業のお知らせ
・ドイツVARIO社は12月18日~年明けまで休業となります。
・MACは、最短でできる範囲の塗装・組立・調整を行います。
 下記の日程では、日本にいないため製作関係は一時中断となります。
 2010年1月16日~1月27日まで業務上の関係で海外主張となります。
 2010年2月11日~2月22日まで業務上の関係で海外主張となります。
▼Nさんありがとうございました。
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2009年12月15日

2009/12/15 コブラが完成しました。

Nさんのコブラが完成しました。メカ類の整備、メンテンナス、塗装面にはクリアを吹きました。これで、一安心です。ホバリングはしてみました。明日は尾島でフライト調整に入ります。

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2009年12月10日

2009/12/10 最高のお天気だったので飛ばしました

久々にEC145を飛ばしました。JETエンジンも快調で連続で3フライト、30分くらい上空を飛ばしました。ヘリコマンドのおかげで楽に4枚ローターを飛ばせるのでかなり楽しいですね。そして、フレイヤーも3本連続でストレート飛行、背面など高いところで練習に励みました。あと、再度アグスタのテスト。
▼EC145
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2009年12月 9日

2009/12/09 アグスタのホバリング調整完了。

いよいよアグスタのホバリング調整が完了しました。大電流用シリコンケーブルとバランサーの入荷に手間取り遅くなりましたが、本日初ホバ。でも最初から順調ではなく午前中は思うようにボディーを軽々浮かせて貰えなかった。重量、モータースペック、アンプ設定、バッテリースペック、ギア比、回転数を再チェックし、改良後、軽々浮き始めた。機体重量は8kg程度なので、それほど重くはないが、アグスタの構造上、脚への負担が大きいのでバラスト不用のCGセッティングを行った。もし、通常のセッティングならフロントに640gのウエイトが必要になる。そこで、面倒ではあるが、ウエイト無しでCGバランスをとりパワーと脚への負荷を軽減させました。フライトインプレッションとしては、JET同様に振動はほとんど無く、ローター音をパタパタさせながらホバリング。いい感じでド安定。ドイツのプリテンバーグの大型ブラシレスモーター、シュルツの160Aアンプに10セル37V8000mAのパワーは凄い。ローター回転は1320rpm。これから、コクピット周り、配線処理をほどこし、上空フライトして完成となる。

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2009年12月 2日

2009/12/02 栃木県小山飛行場に訪問

私も基本に戻り最近F3Cを少し意識し、小山のMさんにセッティング方法を含めて教えていただきました。今回は新たに得る知識も多く、指トレ、目トレも含めて時間があれば練習をしたいと思います。
メンバーの方々のレベルも高く、日本選手権出場の方々が数名いて、見るだけでも十分目トレになりますね。
▼まさか同業者のN社長が来ているとは。いつかは一緒に飛ばしましょうと語っていたら偶然でした。でも、時々パラの話題に。
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