2008/10/18 MACコラムVol.2. T14MZレンジチェックの注意
T14MZ送信機を2.4GHzモードで動作させた場合、レンジチェックモードが解除されない場合がある事が発見されました。ご使用のお客様にはご注意のほどお願いします。(フタバ公表内容)
※ レンジチェックモードとは、距離テストのために電波の出力を下げ、電波の到達距離を短くしたモードです。
以下の条件が揃った場合に、システムメニューの「レンジチェック」画面からレンジチェックモードで電波を送信し、レンジチェックモードを解除せずに電源スイッチをOFFにすると、レンジチェックモードが解除されなくなる場合があります。
■ 2.4GHzモードに設定されている。
■ リンケージメニューの「サウンド」設定画面で、送信機の電源スイッチを切ったときに再生されるNo.2の音声に、CFカードの音声
ファイルが登録されている。
■ 登録された音声ファイルのサイズが50Kバイト以上となっている。
レンジチェックモードでは電波の到達距離が短いため、操縦不能となる可能性があります。飛行の前に、レンジチェックモードで動作していないか、TM-14のランプ表示をご確認いただくようお願いいたします。緑色ランプが点灯し、赤色ランプが点滅している場合は、レンジチェックモードで動作しています。
本現象が発生した場合は、以下の手順でレンジチェックモードを解除し、レンジチェックモード中に電源スイッチをOFFにしないよう、お願い致します。
1. 電源スイッチをONにし、「電波を発射しますか」が表示されているときに「いいえ」ボタンを選択します。
2. システムメニューの「レンジチェック」画面を開きます。
3. レンジチェック画面で、「はい」ボタンを選択し、レンジチェックモードを開始します。
4. レンジチェックモード中に、画面の「終了」ボタンを選択し、レンジチェックモードを解除してください。
※ 本現象を回避したソフトウェアを、近日中にフタバにて公開させる予定です。UPの仕方が分からない場合にはMACにて対応することが可能ですので、お気軽にご相談ください。
★MAC専用飛行場で飛行会:10月21日(火)









