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2009年3月16日

MACコラム JETマフラーの断熱方法

AH-1コブラではボディーが小さく耐熱、発熱対策が必要不可欠です。特にマフラーが長ければ当然の処理になりますが、ここでポイントをご紹介しましょう。耐熱断熱材は基本的にグラスファイバー、セラミック繊維などがありますが、グラスが安価でオススメです。厚さは2mm~あればOKですね。あくまでも、マフラーに直巻きする場合。ボディーへの断熱は粘着付きのグラスが作業的にベストです。粘着材の溶解温度は250度程度なので、使い方には考慮も必要です。表面耐熱はグラスは840度、セラミックだと1000度くらい。粘着付きの利用の場合、周囲にはアルミテープで貼り付ければ完璧です。

JET 耐熱断熱処理 1

▼グラステープ
JET 耐熱断熱処理 2

JET 耐熱断熱処理 3

▼水に漬け込むと取り付けが簡単です。
JET 耐熱断熱処理 4

JET 耐熱断熱処理 5

JET 耐熱断熱処理 6

▼ステンレスワイヤーで固定
JET 耐熱断熱処理 7

JET 耐熱断熱処理 8

▼これで明らかに室内温度は下がります。
JET 耐熱断熱処理 9



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