2009/12/09 アグスタのホバリング調整完了。
いよいよアグスタのホバリング調整が完了しました。大電流用シリコンケーブルとバランサーの入荷に手間取り遅くなりましたが、本日初ホバ。でも最初から順調ではなく午前中は思うようにボディーを軽々浮かせて貰えなかった。重量、モータースペック、アンプ設定、バッテリースペック、ギア比、回転数を再チェックし、改良後、軽々浮き始めた。機体重量は8kg程度なので、それほど重くはないが、アグスタの構造上、脚への負担が大きいのでバラスト不用のCGセッティングを行った。もし、通常のセッティングならフロントに640gのウエイトが必要になる。そこで、面倒ではあるが、ウエイト無しでCGバランスをとりパワーと脚への負荷を軽減させました。フライトインプレッションとしては、JET同様に振動はほとんど無く、ローター音をパタパタさせながらホバリング。いい感じでド安定。ドイツのプリテンバーグの大型ブラシレスモーター、シュルツの160Aアンプに10セル37V8000mAのパワーは凄い。ローター回転は1320rpm。これから、コクピット周り、配線処理をほどこし、上空フライトして完成となる。
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▼大電流を考慮し、サージによるノイズなど最大限の安全性を考慮し、延長ケーブルはほとんど使用せず、TOPマウントにした。勿論、アンプは床側に設置し、ノイズを考慮しバッテリーの上に受信器となった。ジャイロに関しても、できる範囲遠方に取り付けている。最終的な配線処理に関しては、これからだが、電気トラブルの要素はほぼないことだろう。









