最近の状況
海外出張が長く冬期にできなかった作業を、少しずつ製作、修理、点検等を行なっております。そして、弊社の敷地内で安全にしっかりとメンテ、初期フライトができるように造成、作業ルームの増設を行なっております。
作業状況
★東京のNさんのBELL205の修理及び点検は修理し本日、フライトチェック完了。
EC135のテール部改良も終了。
★神奈川のTさんのエアーウルフは5月末完成予定で作業進行中。
★北海道のHさんのGPS搭載農薬散布機は6月上旬完成予定で作業進行中。
★徳島のWさんジェットエンジン搭載アルエイトⅡは6月中旬完成予定で進行中。
★福岡のYさん明日JETCAT製P60を発送致します。
★宮崎のHさんのJETCAT製PHT3の動作確認を行いました。
その他も進行中。
★MACでは今月4月よりドイツにある大型ラジコンヘリ製作会社であるHeli-Factory社の日本総代理店として契約いたしました。今後、大型ヘリに関しては全てドイツにて製作をしていただきます。Heli-Factory社ではオリジナルヘッド、テール、メタルブレード、フライト重視系でさまざまなオリジナルパーツを製作してきており、十分かつ知識、経験を得ている企業であります。メカの組み込み、フライト調整は弊社で行います。今後、Heli-Factory社との業務提携で日本のユーザーにあった仕様または技術提携もしていきたいと思っており、そういったノウハウを顧客にフィードバックし、よりフライトに安全なジェットエンジン搭載ヘリを作って行きたいと考えております。Heli-Factory社では大型電動ユニットも発売されております。全長2.6mクラスのヘリでも搭載可能です。
今後、HPにて掲載をしてまいります。
▼宮崎のHさんのPHT3の動作チェック

▼弊社で販売しているGASバルブユニットです。お問い合わせがあったので掲載します。長年使っていますが丈夫です。チューブの途中にあるジョイントは付いておりません。私の使用しているものなので使用感があります。

▼東京のNさんのBELL205分解時の様子

▼BELL205のベベルギアの磨耗具合を確認。

▼金属疲労で切断したEC135の1.8mmシャフトより2.6mmに改良。太さ断面積が増えてこれで安心です。VARIO社のEC135ですが、グローエンジン、ガソリン、ジェット共にこのユニット使っていると思いますが、重量も異なり反転トルク差、フェネストロンの増幅された回転数を考えると1.8mmでは怖いかもですね。

▼改良版完成

▼現在、少しずつ造成しています。ここはヘリのフライト調整場所、ホバリング教習ゾーンとしてこれから芝の種をまきます。現在の事務所の隣で敷地面積は約250坪です。この隣には新たに100坪のスペースに倉庫及び製作ルームを今週建てます。これによって塗装ルーム、大型機製作ルームと駐車スペース、事務所、商談ルームのログハウスで総面積約1000坪、今年から営業してまいります。










