Heli-Factory社に訪問、アジア総代理店契約完了。
いよいよやってきました。Heli-Factory社。JETエンジン搭載型の模型販売では世界最高峰の企業です。信頼性と安全性には優れており、イベント時の顧客の反応、JETエンジン企業との共同開発、ドイツ製のパーツをフルに活用し細部に渡る品質を選択し作り上げています。全ての技術を私に伝えてくれました。各パーツを選んだ理由、トラブルの内容など全て細かく知ることができました。
そして、総代理店として正式契約に入ると日本での代理店ではなくアシアでの総代理店を行なって欲しいとの要望で、今後のアジアでの相談は全て弊社で請け負うことになりました。そして、細かな製作に伴う注意すべき場所はデモンストレーションを丁寧に行っていただき、各パーツの取り扱い方法などもしっかりと伝授いたしました。そうすることにより、実績ある高耐久、高い信頼性の得た機体を作りあげることができます。今のHELIFACTORY社では全て大型機に力を注いでいます。平均2.3m~2.6mです。今年のNEWボディーは多く、来月にも凄い機体が登場します。これは実機でも新型なのであまり知られていません。その後にご期待を。
今後、HELI-FACTORY社自体、基本は完成品しか販売はしておりません。弊社ではHELI-FACTORY社のDNAを受け継ぐ契約になっており、弊社で全て組み立てることもできるようになっています。ただ、弊社自体は今後1-2年は、ほとんどHELI-FACTORY社でベース、塗装までは仕上げて貰う予定にしています。内部の機構部、メカ部などは弊社で組付、フライト調整まで行います。その為、各部の細かなパーツを全て単品で入手することになります。現在、既に飛ばしているJETヘリへの応用、改良が全て弊社で可能となります。
★今後、弊社の取り扱い内容★
・HELI-FACTORY社の取り扱い窓口はアジア地域では弊社のみとなります。
・JETCAT社とHELI-FACTORY社とは15年間の共同開発の歴史がある企業です。その為、弊社ではJETCAT社のエンジンは全て弊社で直接取り扱うことができました。他の正式輸入代理店はサガミ堂社とコムシス社と弊社の3社のみとなります。但し、大型機ヘリ用のJETエンジンユニットは全てHELI-FACTORY社の権利となっており、PHT3-L,PHT3XL,今後の機種は全て弊社のみの取扱となります。以前はコムシス社も取引できていましたが、今後は弊社が全て窓口となります。
・弊社で販売したJETエンジンは全て責任を持って最新情報を含めてフルサポートいたします。
・新大型電動ユニットに関しても弊社のみの窓口となります。電動ユニットは信頼と実績のある最高峰ドイツのHacker社であり、Hacker社のユニットも取り扱いを始めます。
・PowerBox社の取り扱いも開始、バッファの役割を果たす電子ユニット、これもTOP企業のユニットであり、全て取り扱いを始めます。JETエンジンには全てこれを一般搭載化されていきます。JETエンジンヘリ用に開発されたと言っても良い電源ユニットがあります。
・HELI-COMAND取り扱い開始、この企業の方とも会談し日本の正規輸入代理店になりました。システムニーズ社は撤退したため、弊社と中部地方に一社あると聞いており2社となります。HELI-COMANDは最近NEWタイプが登場しました。価格も少し安くなり小型化しています。HELI-FACTORY社で製作したマルチヘッドの機体には全て搭載させており、各セッティングも異なります。そのDATAも入手しますので、弊社で全てDATAを含めてセッティングが可能です。
★全国取り扱い販売代理店の募集★
知識と技術のある販売店のみ契約をいたします。今後のサポート、技術は全て最新情報を教えていきます。HELI-FACTORY社から言われていることもあるため、ご理解をお願いします。販売代理店希望者は個人でも可能です。但し、法人企業をお持ちでない方は取引内容は異なります。適正販売価格、適正卸し価格を設定いたしますので、安心した取引が行えることを目的といたします。
★デモンストレーターの募集★
現在、弊社と共同で取り組みたい、興味のあるかたはお気軽にお問い合わせ下さい。利益を得ない特別価格で対応いたします。但し、下記のことが条件となり今後の予定でもあります。人数にも制限があります。
・機体に関してはHELI-FACTORY社のロゴが入ります。
・弊社の仕様での機体となります。
・技術レベルはループ、ロールが自由に自分のセッティングでできる方。
・将来、十分な広報に伴う働きが得た場合には、最新機種も含めて機体一式の無償貸出も予定しております。全て実績次第となります。
・デモンストレーター契約は個人契約となります。
▼オーナー2名と事務、通訳、STAFFと一緒に、他にもSTAFFはいます。

▼お見せできるところのみ公開します。





▼最新、ユニット、昨日のSUPER PUMAに搭載されたユニット、そのPUMAも二日前に初飛行とのこと、昨日はガンガンにイベントで飛ばしてJETCATの技術者がフライト度に全てDATAチェック、現物チェックしていました。ちなみにこの最新作のシャフトは直径15mmです。エンジンはSPH5で2軸シャフトのためハイパワーです。エンジンはPHT3より小さいため燃費は良いでしょう。ここの部屋でPHT3L、XLのフレームが全て組み立てられています。詳しくはお見せできません。これからのJETエンジンメインシャフトの大型機は15mm仕様になりそうです。メインシャフトに対することもいろいろと教えていただきました。

▼スワッシュプレートのセンターベアリングにこだわり、ボールは全てシールで隠れています。このベアリングもドイツ製です。スワッシュに対する負荷も大きく、リンケージ部は安心のサンドイッチ構造になっています。

▼組み立て時の注意払う部分を全て伝授


▼こだわりのパーツ

▼JETCAT社のライティングシステムも詳しく教えてもらいました。

▼ラマのヘッド

▼ラマのコクピット

▼フェネストロンとアルミブレードはJETでは一般化されていました。

▼最新ヘリコマンド、プログラムのセッティング内容も見て理解しました。










