VARIO Opendayに参加。オーナーとも会談。
今年で2度目になるVARIO Opendayに参加してきました。天気は良く風も良くGOODなフライトコンディションでした。昨年お会いした他の国の輸入代理店の方とも再会し楽しかったです。そして、新しい情報とセッティングなどVARIO製における気になる部分を全て解決していきました。昨日と今日はドイツ語通訳をお願いしているので細かな確実な情報を入手したので本当に良かったです。
再度、JETCAT社の技術者にも話を聞いてPHT2に関すること、ECUに関することを聞き詰めました。そして、今回得た最新のセッティングを確認し、たぶんPHT2のケロシンスタート時に発生する炎に対する問題は全て解決すると思います。
VARIO社のオーナー、社長とも会談しました。そこで現在の弊社としてこれから、HELI-FACTORY社のアジア総代理店になることを伝えました。弊社でのVARIO社パーツ部品は全てHeli-Factory経由で輸入します。但し、弊社で組み上げる機体のみで考えています。その為、個人販売に関しては、今後も日本の窓口のコムシス社でご注文をお願いします。今回の会談内容でもVARIO社オーナーは弊社との取引をしたい話もありましたが全て断り、2社の輸入代理店も良くないと考えています。そしてVARIO社自体での販売戦略部分の話もあり、VARIO社の今後の発展に対する私が考えるアイデアなどは伝えました。VARIO社は細かな情報を多く知りたい気持ちがあり日本の情報は不足していると聞かされました。その部分関しては今後、オーナーに直接、細かなトラブルを含めて情報を全て発信する約束をいたしました。そして、少しでも良い製品を作っていただきたいと弊社では思っております。
今回、通訳で依頼した方は小林と言います。新たな弊社専属パートナーとして現地対応していただくことにもなりました。その為、全てのレポート、現状は担当小林経由でより詳しく伝えれることができるようになります。彼女は基礎メカニカル知識を持っており高いスキルがあります。今回2日間でもヘリのパーツ、JETエンジンの知識も含めてフライトなど私がサポートして吸収して頂いておりますが、飲み込みが早いです。これからさらにラジコンJETヘリの勉強に入り弊社との長い付き合いなることとなりました。
▼左から通訳、私、VARIO社長、HELI-FACTORY代表、VARIOオーナー

▼イベントの様子(日中、200~300人程度来ていたかとは思います)この時は朝一なので人はほとんどいません。







▼フランスのVARIO輸入代理店、一番の仲良しです。


▼展示品(これは製作途中)











