HELI-FACTORY社からパーツを入荷
テール駆動系パーツ、フレキシブルドライブユニット、アルミヘッド、アルミブレードなど他にも多数入荷。今後のJETヘリには熱対策等でアルミブレードが主力になります。純正FRPの場合においては定期交換が必要となるでしょう。特に排気がメインブレードに当たる場合には特に影響が出てきます。JETCAT社の電装パーツも入荷しました。中型機(15kg以上)についてはテール部の負担が大きく、ドイツのJETヘリパイロットユーザーは平均3-5時間フライト毎にベベルギアを交換している話も聞きました。あくまでも安全管理上なので良いセッティング、フライトのスタイルで磨耗具合も変わると思います。いずれにしてもJETヘリの墜落は高額だけでなく炎上の危険性もあるのでテール部には信頼性の高いHELI-FACTORY社のパーツを今後、中型機以上は弊社では標準装備で販売していきます。また、テールトラブル発生時には機体がヨー方向に回転します。もしヘリコマンドを搭載していれば水平を維持しなが回転をするため損傷は最低限に抑えられます。パーツ販売に関してはHELI-FACTORY社との契約で単体(パーツ)販売は行わないように言われています。取り付け方法、技術的なことは既に私が現地で学んでいる関係上パーツ輸入を始めた経緯があります。既にお手元に大型機の機体をお持ちの方でHF社パーツ商品が欲しい場合には弊社での取付、改良し販売となります。
▼100時間メンテナンスフリーとも言われているテールユニット。ドイツではかなりの多くのユーザーが20kg以上の機体には装備されていました。










