ヘリファクトリー社訪問Vol.3
ヘリファクトリー訪問2日目、今日は、さらに技術的な部分を教えていただきました。機体への組立に対する接着技術、加工、ピッチ調整など。ピッチ調整は昨年度と変わりハイテク技術を利用、弊社も発注をしました。マルチヘッドには間違いない調整が可能です。また各機体に対するピッチ角など、大型機ならではのHF社で培った情報をすべて質問に応じて伝授していただきました。
▼AW139

▼PHT3-3 このエンジンはいろいろと問題があったことは情報として入手していましたが、初代からのトラブルなどの原因を含めて教えて頂きました。現在、手元にあるエンジンで気になる場合にはお気軽にご相談下さい。現物確認してアドバイスは無料で行います。

▼AW139 JAKADO仕様


▼AW139 メタルメインベベルギア 15mmシャフトの25kg~30kg級のHF社エンジンユニットはメタルが多く使われています。

▼HF社社員のアンドレア氏 彼がエンジンフレームからベベルギアなど、ボディー設計、コクピット設計まで行うハイテク技術者です。

▼AW139用のシート 本型から幾つかに工程を分け最終的にはウレタンフォームで軽量に仕上げるそうです。





★写真公開はごく一部です。数々の設計に関する内容、工作機械、ボディー設計方法、各種エンジンの特徴から性能、排気熱量、回転数、メインブレードの特性を含めて小型機から大型機までしっかりと学ぶことができました。今後も新たな情報を含めて入手して参ります。









